『ロスト・イン・トランスレーション』を観た後のポカーン感がひどい

ロスト・イン・トランスレーション

公開:

監督:ソフィア・コッポラ

出演者:ビル・マーレイ

製作国:アメリカ合衆国

『ロスト・イン・トランスレーション』は本当におすすめ出来る映画か?

野口 明人
『ロスト・イン・トランスレーション』のレビューをするのは僕。
REVIEW - 映画レビュー

『ロスト・イン・トランスレーション』を観た。あとは三行ぐらい適当に書く。

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10秒でわかる『ロスト・イン・トランスレーション』ストーリー

東京に来て孤独を感じつつあった、二人の外国人の男女が、お互いに惹かれあう映画。

ネタバレ注意『ロスト・イン・トランスレーション』のあらすじまとめ

東京に仕事でやってきた年配のハリウッド俳優、ボブ・ハリス。テレビCMや取材などの仕事をこなすが言葉が通じず孤独を感じ、夜も眠れない毎日が続いていた。また一方で同じホテルに滞在し、夫の写真の仕事についてきたシャーロットは結婚したてだったが、夫の仕事が忙しく、ホテルに放置されっぱなしでコレもまた孤独を感じ夜も眠れずにいた。

ある夜、ボブは仕事の疲れを癒すべく、ホテルのバーで一人お酒を飲んでいると、夫や友達とお酒を飲みに来ていたシャーロットはボブに気が付き、ウェイターにお酒を一杯渡してもらう。二人はそれ以降、何度かバーで会うようになり、仲良くなっていく。

シャーロットは夫がほかの女優などに興味を持っているのではないかと疑問を抱き自分達の未来に不安を抱く。ボブはボブで長年の疲れから自分の生活に疑問を抱くようになり、自分の必要性に対して不安を抱くようになっていた。その二人の心の傷を癒すべく、二人は徐々に仲良くなっていく。

シャーロットは日本の友達と会うときに、ボブを誘い、ボブはだいぶ若作りをしてシャーロットの部屋を訪ねるが、そのときの服装がいかにもおかしく、笑いあい、二人の間に友情が生まれ始める。二人はその場を抜け出し、東京で文化の違いはあるもののいろいろな経験をする。

ボブは日本を飛び立つ前々日、ホテルのバーでボーカルをしていた女性に誘われ、一夜を共にする。酔っていた彼はそれを思い出せず朝起きるとちょうどその時、シャーロットが部屋に来てしまい、おすし屋さんに一緒に行かないかと誘われるが断ってしまう。それ以来ちょっと変な空気が流れた二人だったが、一緒に焼肉に行き、ホテルに帰るとホテルの火災報知機がなり、お互いを発見すると再び安心し、二人は和解する。

ボブが日本を飛び立つ日が来た。シャーロットに別れを告げようと電話をするが彼女は出ない。しかし、ホテルのロビーで偶然見かけ、ボブは別れを告げたが、シャーロットは悲しそうな顔で、エレベーターに乗り込んだ。

ボブが車で空港へ向かう途中、ボブはシャーロットの後姿を見つけ、車を止めさせる。そしてその後姿を追いかけ、シャーロットを捕まえる。感極まった二人は東京のど真ん中で抱き合い、キスをする。

『ロスト・イン・トランスレーション』の名言

なぜ日本人はLとRが苦手なの?あれはふざけているんだ。

『ロスト・イン・トランスレーション』のおすすめポイント

野口明人
特になし。

あまりに物語性がなくてつまらない映画だった。

はっきり言って、ここまでつまらない映画だとは思わなかった。アカデミー賞などを取った作品のようだけれど、僕にはそのよさがわからなかった。設定がちょっと変わっているというだけで、日本で楽しめない二人の旅慕情映画。

まぁ、海外旅行に行ったときに言葉が通じない封鎖された空間でたまたま同じく二の人に出会って、安心感を覚え、恋に発展するみたいなそんな感じの設定である。ただ、設定勝ちなだけで、そこから面白い発展をするわけでもないし、ちょっと日本を馬鹿にしているシーンが多かったため、腹がたった。

まぁ、完全に海外の人から見た日本を撮った作品で、それを楽しむというだけの作品であると思う。

Amazonで高評価なのが意味わからない映画でした。

まとめ

オススメなんて出来ない映画でした。まぁ、賛否両論なんでしょうが、僕にはまったく駄目な映画でした。もっと何かが起きると思いきや、設定に甘んじて何も怒らずに終わる映画で、観ていて本当につまらない映画でした。

あーぁ。

時間が無駄でした。

ではでは、『ロスト・イン・トランスレーション』でした。

野口明人
では、最後に『ロスト・イン・トランスレーション』の採点…
ロスト・イン・トランスレーション
  • ストーリー - 25%
    25%
  • キャラクター - 25%
    25%
  • 演出 - 30%
    30%
  • 映像 - 50%
    50%
  • 音楽 - 50%
    50%

レビューまとめ

何が面白いのかわからない映画。

36%
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36%

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Huluに入ってわかった事…

このサイトで紹介している映画は基本的にHuluAmazonプライムビデオなどの見放題サービスで見ています。Huluは月額税込みで1,007円。Amazonの方は年額税込み3,900円。TSUTAYAとかで借りるしかなかった僕にとっては、だーいぶお財布に優しくなりました。

まぁ、毎月1000円、年間3900円が安いかどうかは人それぞれですが、とりあえずTSUTAYAとかで借りた場合、その映画がつまらなかった場合でも借りてしまった手前全部見ないともったいない気がしますが、見放題の場合、即ヤメが出来るのが一番のメリットでした。

一本に対してお金を払っているわけではないので、つまらなかったらやめる、気になったらちょっと見てみる、面白かったら何度も後で見返せる。っていうレンタルビデオでは出来ない事が気軽に出来ます。

結果、良い映画に出会える可能性が増え、クソ映画で人生を損するということも少なくなった気がします。もし、HuluやAmazonを使ったことがなければ一度使ってみてくださいませ。きっと分かる人にはわかってもらえるはず…。

あ、Huluについては使わない時はアカウントをホールド出来るのが地味に便利です。僕も忙しい時はホールドにして月額を払わずに過ごした事もありましたので…。まずは1ヶ月ほど使ってみて、あなたの生活に合う合わないを見極めてみてはいかがでしょう。

あぁ、映画だけを観て暮らしたい…。

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ABOUTこの記事をかいた人

好きな映画は『オーロラの彼方へ』。好きな小説は『十八の夏』。好きなCDは『Return to Forever』。好きな漫画は『惑星のさみだれ』。趣味はロードバイクで日本をぐるぐる。そんなノッポでうずまきな30代。埼玉出身。ブログは今年で9年目!!記事少ないけど。…でも、それぞれ魂込めて書いてきたはず。だから、今日も読んでくれてありがとう!