『探偵はBARにいる』は失敗?超えられないミステリーの壁の存在…

探偵はBARにいる

公開:2011/09/10

監督:橋本一

出演者:大泉洋

製作国:日本

『探偵はBARにいる』は本当におすすめ出来る映画か?

野口 明人
『探偵はBARにいる』のレビューをするのは僕。
REVIEW - 映画レビュー

『探偵はBARにいる』が大泉洋と松田龍平という僕が大好きな俳優さんの二大キャストだったので、これは観るしかない!と思ってTSUTAYAに走った。

しかし、邦画コーナーを探してもどこにもない…。あれ?まだDVDレンタル開始してない?そう思い、店員さんに尋ねると店員さんは自信満々に手を広げあちらですと指示する。そこには『探偵はBARにいる』だけで埋め尽くされた一角が存在するのだった。

こ、こんなに人気なのか。期待を持って観てみた結果…。

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10秒でわかる『探偵はBARにいる』のストーリーのまとめ

コンドウキョウコと名乗る女性から10万振り込んだと依頼の電話。簡単過ぎる依頼に怪しみながらも引き受ける探偵。しかしその依頼を遂行した直後、町で急に拉致され謎のグループに雪に埋められてしまう。怒った探偵は助手とともに謎を解明する事に決めたのだが、すでにコンドウキョウコは死んでいる事を知る…

もし、あなたに居酒屋で『探偵はBARにいる』ってどんな映画?あらすじとか評判は?と聞かれたなら…

野口明人
この映画は一言で言えば、“ハードボイルドを斜め右から撮ったような映画”なんだ。ハードボイルドな要素はたっぷり含んでいるけど、なんか笑っちゃう。
ちぐのさん
小道具とか結構凝ってていいなぁって思う所沢山あるんだけどね。でもハードボイルド過ぎず、肩こりせずに観られる映画かな。良いように捉えると。
野口明人
タバコはピース。所々に出てくるウィスキー。ジャズ音楽。なぜか食べたくなる北海道開拓おかき。そしてオメガの時計。ハードボイルドっぽいけど、かっちりはしない。
ちぐのさん
主人公を大泉洋、助手を松田龍平にした所もそうだよね。これが逆の配役だったらハードボイルドでも通っちゃうけど、主人公が大泉洋って所がにくい。渋かっこよく決めるんだけど、なんか笑っちゃうっていうね。…でも、うーん。原作から想像される主人公像とは違うような。
野口明人
監督の橋本一は大泉さんじゃなきゃこの映画を撮る意味が無いってインタビューで答えてたけど、たしかに北海道が舞台だったら、大泉洋効果は絶大だし、実際僕も大泉洋目的で観たって所もデカいからなぁ。でも、なんかこの映画はもうちょっと何かが足りない気がするんだ。
ちぐのさん
ま、雰囲気を楽しむ感じだと思うからあんまりストーリーは期待しない方がいいかもしれないなぁ。あれなんだけどね。一応ジャンル的には犯罪ミステリーではあるんだけどね。まぁざっくりあらすじを話すと、いつも縛られたくないという理由からケータイを持たない探偵がいるBARにひとつの電話がかかってくる。
野口明人
依頼人の名前はコンドウキョウコ。彼女はすでに10万を振込んだという。依頼は簡単。弁護士の南という男の所へ行き、カトウは去年の2月5日にどこにいたか聞くというだけのもの。1時間で10万。怪しみながらも彼女の声に惚れた探偵は引受け、南に会いに行った。
ちぐのさん
依頼の通り、南にカトウの事を聞くと顔色を変える。それを確認し早々に立ち去る探偵。これで10万なら得したなと小躍りするも束の間、スタンガンで気絶させられ、気がつけば人も通らない雪原に手を縛られた状態でいた。そしてヤクザと思われる人たちに雪の中に埋められてしまう。
野口明人
なんとか雪から抜け出す探偵。縄が解けるように縛られていた意味を考え、この件には関わるなとの警告だとわかったが、頭に来た探偵はこの件の謎を解く決意をする。
ちぐのさん
南を見張り、自分を埋めたヤクザとの関係を暴いていく探偵。そして2年前に起きた放火事件とつながりがある事を知る。放火事件で死んでしまった被害者の名前がコンドウキョウコ。
野口明人
クラブで出会ったママのサオリという女性の旦那、実業家の霧島も1年前に不幸な事件に巻き込まれ殺されていた。そして霧島はコンドウキョウコの父親だという事が判明。
ちぐのさん
電話をかけてくる女性は一体誰なのか。カトウとは誰なのか?自分を埋めたヤクザは一体…。
野口明人
まぁ、あらすじもあんまりまとまってないけど、若干わかりづらいストーリー。4回ぐらい観ないと関係性が理解出来ないと思う。実際、1回目より4回目ぐらいの方がこの映画は楽しかったよ。ミステリーとしての魅力は、…ん?って事になっちゃうけど。何が悪いんだろうなぁ。とにかく物語に没入出来ない何かがあるんだよね。テンポの悪さとか。場面のつなぎ方とか。
ちぐのさん
ミステリーって普通、先がどうなるの?知りたい知りたい!って思ってストーリーにのめり込んでいくものだけど、そこがこの映画にはちょっとかけているのかもしれない。何をどうしたらいいかはちょっとわからないけど、とにかくひっぱっていくストーリーの強さがない。
野口明人
あと、ひとつ気になったのは、カメラワークがさ、すげー要らないことばっかりするんだよね。それが気になって話に入っていけないってのもある。もし、ススキノを走っていく疾走感みたいなのを出したいのであれば、カメラを縦に撮るだけじゃなく、一周ぐるっと回すとかそういうのしてほしかった。
ちぐのさん
…いや。もしかするとそれも狙っているのかもしれないけどね。常に外していく感じ。ハードボイルドのように観えてそうじゃない。カメラワークに凝っているように観えてそうじゃない。豪華なキャストなのにそう見えない。そんな感じを狙っているのかも。それを受け取れなかったかなぁ…。
野口明人
もうひとつ、やっぱりこのストーリーはサオリとコンドウキョウコが同一人物ではあるけど、それが探偵にはわからないっていうのがミソだと思うんだ。小説の中だと文字だけだから可能なんだけど、音声が入っちゃう映画だと、どうしても小雪の声が特徴的すぎて観ているこっちが別人には思えないってのが難しい所だよなぁ…。うん。ミステリーの映像化ってどうしても壁があるよね。
ちぐのさん
だから最後に探偵が、すべてが線で繋がった…的なシーンで種明かしをしていく場面でも、それほど驚きもなく、うーん。という感じになってしまった。
野口明人
…と、まぁちょっと批判気味に話してきたけど、この映画の見どころはだからストーリーじゃないんだ。ストーリーで楽しみたいのなら絶対に原作を勧める。この映画の素晴らしさは大泉洋と北海道のタッグで、北海道が好きになる所。そして松田龍平がカッコイイ所。さらに高嶋政伸の意外過ぎる演技!特に高嶋政伸は、関根勤のモノマネを想像してしまう僕としてはえ?え?え?というキャラだった。
ちぐのさん
後はススキノという街とカルメン・マキの歌う「時計をとめて」が非常にマッチしていた所。などなど、俳優陣などが好きなら楽しいと思う。過度な期待はしないでください。でも北海道は好きになってもらいたいです。…という監督のメッセージだと受け取った。原作舞台を利用した二次創作ぐらいな気持ちで観た方がいいのかも。
野口明人
うーん。やっぱり批判的な意見になっちゃうね。とりあえずさ、好きな俳優が出るテレビドラマ観るぐらいな感覚でとらえたらいいんじゃないかな。見どころあるシーンとか沢山あるし。何より大泉洋と松田龍平の掛け合いが面白い。愛車を愛している松田龍平と、その車の上に立ってしまう大泉洋。その大泉洋に雪玉を作って当てる松田龍平。何にも動じない大泉洋。…みたいな朗らかな二人の関係とか観ていて幸せになる。
ちぐのさん
ま、興味が湧いたらAmazonのレビューみたり、Wikipediaで調べたりしてみてよ。Amazonレビューでは中々の高評価。Yahoo映画では中々の低評価。色々な視点で捉えるレビューを読めて僕は面白かったな。
野口明人
あれだもんね。この映画好きか嫌いかで言えば、やっぱり好きだし。大泉洋と松田龍平が出ているだけで充分僕得な作品だもの。

…そんな事を『探偵はBARにいる』についてハムカツにがっつきながら居酒屋で話すと思います。

『探偵はBARにいる』の名言・心をざわつかせた言葉

高田くん、教えてあげるよ。このゲームの奥深さを。表と裏。白と黒。簡単に裏返る。人間と同じだ。

「ジンギスカンはラムとマトンどっちが好きだ?」「あ?」「ラムとマトンだよ」「その質問の意味は?」「意味なんかない。お前の人生と同じだ」「学もねえサルのくせに洒落たこと抜かしてんじゃねーよ」「無言だと不安になると思って気を使ってんだよ」「そういうタクシーの運転手が一番迷惑なんだよ」

感情に流されれば寿命を縮める。俺が貫いてきた主義だが、主義に凝り固まればソビエトも地図から消える。

息子の命ネタにして手に入れたテレビは迫力満点か。親孝行な息子だよな。

俺たちは生まれる環境も、自分の体も脳みそさえ選べず、いきなり生まれさせられ人生の責任を押しつけられる。それで楽しくやれる奴はいいが、ついていけない人間はどうすればいい?

まー、今回はあれだ。手引け。一人っきりの友達、なくしたくねーや。

俺のせいで田口の親父死なせてしまった。何の罪もねー女房まで。あとは死んだ霧島敏夫に、俺も惚れたんだな。一緒に飲んだら多分最高に楽しいやつだった気がするよ。このままじゃあまりにも可哀想だろ。

俺は、探偵は、依頼人守らなくちゃいけないんだよ。お前守らなくちゃいけないんだよ!

『探偵はBARにいる』で心に残ったシーン・実況

  • 0:00:50頃
  • いきなり、ん?となるカメラワーク。大泉洋が走る走る。

  • 0:02:10頃
    松田龍平のかっこよすぎる登場。本当にかっこええ…。しびれるぅー。ソバットがすげー。ほ、惚れる。
  • 0:03:10頃
    あ、あれ?スコップ持っているだけなのに、大泉洋の立ち姿がかっこよく見えるんですが…。あれ?最後のアゴが決まっている。
  • 0:10:45頃
    缶ピーと胃酸薬(笑)両切りのピースとか渋いねぇ…。正快胃酸?太田胃散しか知らんけど、太田胃散の匂いを想像して、あぁなんか缶ピーと合うなと思った。
  • 0:12:10頃
    タイトルロゴからの大泉洋が雪に埋まっているシーンとか唐突過ぎて笑ってしまう。モジャモジャの髪に雪がよく絡みつくんだ。マジで寒かっただろうなぁこれ。北の国からの五郎さんが雪にうもるシーンを思い出した。
  • 0:13:10頃
    うおおおお!車がビュートだよ!いいね!ミニクーパーやチンクエチェントじゃなく、ビュートを選ぶ所が日本のハードボイルドって感じがひしひし伝わってくるよ。
  • 0:20:00頃
    一瞬、高嶋政伸だってわからなかった…。すげー。こんな役もやるんだねぇ。
  • 0:21:30頃
    雪に埋められるシーン。大泉洋が体張りすぎで笑ってしまう。いや、笑っちゃいけないんだけど笑っちまう。
  • 0:26:40頃
    ビュートのエンジン音が笑っているように聞こえ、さらに車体の撮り方が人間の顔のように映している。結構好きだ。きかんしゃトーマスみたい。松田龍平がビュートにごめんね、嘘だよって語りかける感じも優しくて好き。
  • 0:44:50頃
    竹下景子綺麗だなぁ。北の国からの雪子さんのイメージが強いけど、あの頃から僕は大好きでした。あぁ。本当に綺麗じゃ…。
  • 0:48:00頃
    あ!!!吉高由里子だ!写真出演だけなのか!すげーな。
  • 1:01:00頃
    本当に松田龍平の“蹴り”がかっこいい。大泉洋もかっこいいアクションをしているのに、こちらはなぜか笑ってしまう(笑)
  • 1:04:05頃
    アメリカンなリアクションをする大泉洋、様になっているなぁ。
  • 1:18:00頃
    おっさんを殺されて暴れる大泉洋…。胸がギュってなった。ガラスを殴るシーンで終わるけど、エコーの使い方がいい。
  • 1:19:00頃
    ここのシーンだけ、何度見ても違和感があるんだよなぁ…銃声聞こえたらとりあえずその場で様子を見るか、ちょっと後退りする気がするんだけどなぁ。撃っている人が見えていない場合…。何の躊躇もなくその場へ走って近づくっていうのがどうにも…。うーん。ワンクッションリアクションが欲しかった。…ま、そんな現場に出くわしたことないから想像で適当なこと言ってるけどね。僕は想像力が足りないの…か?
  • 1:20:23頃
    ヘッドホンをつけて映画を観ていた僕は、ここでチビりそうになる…。心臓に悪いわぁ。
  • 1:30:00頃
    再び竹下景子としゃべる大泉洋のロートーンボイスがやばい。し、渋い。あれ?かっこよく見えてきたんだが…。
  • 1:37:05頃
    ここでやっと北菓楼の北海道開拓おかきの名前が出てくる。この映画中ずっと松田龍平がポリポリおかき食べてたから、なんて名前のお菓子なんだ!!と知りたくてたまらなかった。北海道開拓おかき、今じゃパッケージがちょっと変わっちゃったみたいだけど、一度食べてみたいなぁ。そして、その後にしゃべる松田龍平のセリフ。ジーンとした。そして大泉洋が意味深に「わりーな」とつぶやく。かっこいいやないかーい。
  • 1:54:20頃
    スピード上げてくれー!!という大泉洋の言葉に心揺れる。
  • 1:55:00頃
    石橋蓮司が立ち上がる姿が、なぜかツボる。マジメなシーンなのになぜかツボる。昔ごっつええ感じでまっちゃんがやってたアホアホマンみたいな立ち様だからなのか…。

『探偵はBARにいる』は↓こんな作品や世界観が好きなあなたにおすすめ。この映画を観ている時にパッと思い浮かんだ映画・小説・漫画・アニメ・テレビドラマ、または音楽など

オススメ大好きちぐのさん
雰囲気的には『相棒』シリーズが好きな人はイケると思う。そういう楽しみ方が出来る人ならオススメ。

『探偵はBARにいる』のような映画が好きなあなたに、ぜひ次に観て欲しい映画はズバリ…

野口明人
大泉洋が好きで、なおかつミステリー要素が好きで…っていうのなら、やっぱりアフタースクールが最高の出来です。

『探偵はBARにいる』まとめ

まとめ大好きちぐのさん

大泉洋のギャップ萌え。渋い大泉洋。なぜか笑っちゃうけど、かっこいい大泉洋。演技上手いよなぁ…。そして松田龍平は終始かっこいい。本当にかっこいい。二人の違うかっこよさを堪能できる映画。

大泉洋が大好きだ。

だからこの映画を観ました。内容はと言えばビックリするようなどんでん返しもなく、期待通りな内容。

…ただ、この映画は好きです。単純に面白かった。大泉洋と松田龍平が出ているというだけで満足です。

ミステリーでもない。ハードボイルドでもない。そのちょうど中間のような非常に見やすい内容。じゃあそれは一体何というジャンルなの?とツッコむのはご法度で。

それを考えると大泉洋というキャストはぴったり当てはまっていると思う。もしこれが松田龍平のお父さんの松田優作だったなら、またまるっきり変わった雰囲気の映画になっていただろうと思います。

中途半端に半端ない。そういう映画だと思いました。

ではでは『探偵はBARにいる』でした。

P.S.

今調べてみたんですが、第24回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞を受賞して、第35回日本アカデミー賞では7部門にノミネートしたんですね。

しかも、映画観客動員ランキングでは初登場1位だったんですね。なるほど。

北海道が舞台だってこともあるのか、それとも大泉洋人気なのか北海道エリアでは都心エリアよりも動員数が多かったそうですよ。

大泉洋人気だったらいいな。僕は彼が大好きです。

劇中に出てくる缶に入ったピースがオシャレなんだよなぁ~。オブジェとして買ってしまおうかな。

あと、オセロがボードゲームの中で一番好きな僕は、もう少しうまいこと演出してほしかったかなぁ…というちょっとした寂しさが残りました。

野口明人
では、最後に『探偵はBARにいる』の採点…
探偵はBARにいる
  • ストーリー - 23%
    23%
  • キャラクター - 78%
    78%
  • 演出 - 63%
    63%
  • 映像 - 44%
    44%
  • 音楽 - 67%
    67%

レビューまとめ

映画としては正直微妙な所があったけど、大泉洋と松田龍平の良さ、雰囲気のかっこよさを堪能出来た作品だと思う。

55%
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レンタルを辞めてわかった事…

このサイトで紹介している映画は基本的にHuluAmazonプライムビデオなどの見放題サービスで見ています。Huluは月額税込みで1,007円。Amazonの方は年額税込み3,900円。TSUTAYAとかで借りるしかなかった僕にとっては、だーいぶお財布に優しくなりました。

まぁ、毎月1000円、年間3900円が安いかどうかは人それぞれですが、とりあえずTSUTAYAとかで借りた場合、その映画がつまらなかった場合でも借りてしまった手前全部見ないともったいない気がしますが、見放題の場合、即ヤメが出来るのが一番のメリットでした。

一本に対してお金を払っているわけではないので、つまらなかったらやめる、気になったらちょっと見てみる、面白かったら何度も後で見返せる。っていうレンタルビデオでは出来ない事が気軽に出来ます。

結果、良い映画に出会える可能性が増え、クソ映画で人生を損するということも少なくなった気がします。もし、HuluやAmazonを使ったことがなければ一度使ってみてくださいませ。きっと分かる人にはわかってもらえるはず…。

あ、Huluについては使わない時はアカウントをホールド出来るのが地味に便利です。僕も忙しい時はホールドにして月額を払わずに過ごした事もありましたので…。まずは1ヶ月ほど使ってみて、あなたの生活に合う合わないを見極めてみてはいかがでしょう。

あぁ、映画だけを観て暮らしたい…。

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ABOUTこの記事をかいた人

好きな映画は『オーロラの彼方へ』。好きな小説は『十八の夏』。好きなCDは『Return to Forever』。好きな漫画は『惑星のさみだれ』。趣味はロードバイクで日本をぐるぐる。そんなノッポでうずまきな30代。埼玉出身。ブログは今年で9年目!!記事少ないけど。…でも、それぞれ魂込めて書いてきたはず。だから、今日も読んでくれてありがとう!