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洋画

『ライアー ライアー』を観た。ジム・キャリーの絶対的な安定感…

ライアー ライアー - 映画情報
  • 公開:1997/03/21
  • 監督:トム・シャドヤック
  • 出演者:ジム・キャリー
  • 製作国:アメリカ合衆国
  • 上映時間:1時間26分
MOVIE REVIEWS

ライアー ライアーに出会えて良かった。…というのも、TSUTAYAでまとめて借りてきた10本の映画がことごとく失敗し、失望していた矢先にこの映画に出会ったからです。やっぱりジム・キャリーはすごい!素直に感心しました。

なんでこの人はこんなに振り幅が大きいのだろう。コメディーからシリアスまでのギャップがすごいよね!

まだ観ていないあなたはぜひ!なぜか頭の中でB’zの曲が鳴り響く…。

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ライアー ライアー – あらすじ

今回のレビュー映画紹介

ライアー・ライアー (字幕版)

  • レビュー項目 :
  • ストーリー  :x点
  • キャラクター :x点
  • 演出     :x点
  • 映像     :x点
  • 音楽     :x点

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ライアー ライアーとは…

嘘で塗り固められた一流の弁護士フレッチャー・リード。彼はどんな事でもすぐに調子よく嘘をついてしまう。息子の誕生日さえすっぽかし、嘘をついてごまかした。がっかりした息子のマックスは「パパが一日だけでも嘘をつきませんように」と神に願う。その願いが叶い絶対に嘘をつけなくなったフレッチャー。順調だったはずの彼の人生は激変していく…

ネタバレ注意『ライアー ライアー』のあらすじまとめ

フレッチャー・リードは嘘で固められた一流の弁護士。彼にかかればどんな判決だってひるがえる。そんなフレッチャーだったが、家庭は仕事の忙しさによって崩壊し、妻は子供をつれて出て行ってしまった。

息子のマックスは自分の父の職業をライアーと間違えてしまう始末。本当は弁護士でロイヤーなのに。

それでもフレッチャーは嘘をつくことをやめず、マックスの誕生日もすっぽかしてしまう。相当のショックを受けたマックスはケーキのろうそくの火を消す前に一日でいいからパパが嘘をつくことをやめますようにと願い事をした。

するとその願い事は神様によってかなえられ、フレッチャーは嘘をつくことが出来ない体になってしまった。

フレッチャーは裁判での弁護を控えていたが、嘘がつけなくなったことに気が付いたフレッチャーは窮地に追い込まれてしまう。何とかして先延ばしに先延ばしにした裁判だったが、今日中に判決を受けることは避けられず、フレッチャーは八方ふさがりに。

しかし、嘘をつかない中でも何とか勝訴を得ることが出来たフレッチャー。フレッチャーはその裁判の中で自分が勝たせた請負人の子供に対するあまりにひどい仕打ちを見て、いったい正義とはなんだったのかと自分に問いかけることになる。

嘘をついてまでも勝たせ続けてきた裁判に疑問を感じ、そして嘘をつき続けて傷つけてしまったマックスのことを大切に思うようになる。

しかし、ときすでに遅し。マックスは元妻の新しく出来た彼氏につれられ、遠くに引越してしまう準備をし終え、飛行機に乗り込んでいた。

フレッチャーは本当に大事なものが何かに気が付き、必死でその飛行機を追いかける。そして…。

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『ライアー ライアー』の名言

金と幸せは別だぞ

『ライアー ライアー』のおすすめポイント

野口明人
野口明人
抱腹絶倒なジム・キャリーの演技。

字幕のほうが楽しめるが、吹き替えのマックスが大谷育江で可愛い。

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かなり癖のある演技だけど、安心して見れちゃうのはなぜだろう。

ジム・キャリーって結構好き嫌いが別れる俳優さんだと思いますが、僕は大好きです。そのジム・キャリーの真骨頂といえるぐらいの映画だと思います。感動した涙は出ませんでしたが、笑いすぎて涙が出そうになりました。

ジム・キャリーの作品はほかの作品も素晴らしいものがあって、僕としてはそれを差し置いてこの映画を…とまではいきませんでしたが、この映画も観ておいては損はないでしょうぐらいまでの映画でした。

やっぱり、安定感あるよね。ジム・キャリーの映画って。ギャップがいいのかな。笑って笑って笑って、最後にシリアスな場面を持ってくるからやられちゃうんだろうね。

大人は嘘をつかなくちゃいけないって言うフレッチャーの台詞がありましたが、少なからず、僕らも生活の中で嘘を付くことがあると思います。でもそのことで、見失っていることもあるかもしれない。

それを教えてくれる映画でした。

あと、この映画の脇役の人もいい笑顔でした。脇役が素晴らしい映画って引き締まって見えるよね。

まとめ

ジム・キャリーが好きなら、代表作とはまではいかない映画かもしれませんが、観ておいていいと思います。はずしはしない映画でした。何度も言っていることですが、下手な映画を観るくらいなら、ジム・キャリーが出ている映画を観とけってなもんです。

なんでこんなに安定感あるんだろうね。

失敗した映画とか観たことねーや。

いいよね、ジム・キャリー。

ではでは、『ライアー ライアー』でした。

あ、この映画、字幕で観たほうが面白さが伝わると思いますが、吹き替えで観ると、ピカチューやチョッパーの声の人である、大谷育江さんのマックスが観られます。かなり可愛いので良かったら両方見てみてくださいませ。

ではでは。

ライアー ライアー - 感想・評価

ライアー ライアー
  • 75%
    ストーリー - 75%
  • 90%
    キャラクター - 90%
  • 85%
    演出 - 85%
  • 80%
    映像 - 80%
  • 65%
    音楽 - 65%
79%

レビューまとめ

ジム・キャリーの演技がすべて。本当に笑える。

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ABOUT ME
野口 明人
えもぶれ!で検索!好きな映画は『オーロラの彼方へ』。好きな小説は『十八の夏』。好きなCDは『Return to Forever』。好きな漫画は『惑星のさみだれ』。趣味はロードバイクで日本をぐるぐる。そんなノッポでうずまきな30代。埼玉出身。ブログは今年で9年目!!記事少ないけど。…でも、それぞれ魂込めて書いてきたはず。だから、今日も読んでくれてありがとう!

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