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ヒューマンドラマ映画

『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』何これ?すぐにメモったわ…

『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』という映画をご存知でしょうか。もし、あなたとどこかで知り合って映画の話をしたのなら、まず間違いなくこの映画の話はすると思われるほど僕の中でダークホースだった映画です。

このサイトでは長いこと、サイドバーに『野口の中で歴代1位の映画はコレ』という項目で『オーロラの彼方へ』を載せています。僕の好きなジャンルのタイムリープものであり、父とあまり上手く行かなかった僕の涙腺を刺激する父と子の愛情物語というコンボをかましてくるまさに野口キラーな映画です。…ですが、ついにその不動の地位を揺るがす映画を見つけてしまったのです。

それが『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』なのです。ジャンルとしては犯罪映画になるのかな。主人公が詐欺師なので道徳的な観点から万人が「良い!」と言えるような映画じゃないかもしれません。悪人を主人公としたピカレスクロマンに共通する男臭いカッコ良さもあまり感じない方でしょう。

しかし、それらを補ってあまりあるほどの主人公の憎めなさ。主人公の家族への愛が溢れ出ていて気がつけば泣いていました。ま、冒頭で長いこと語っても仕方がありませんのでレビューの方にまいりましょう。きっと忘れられない映画になるはず…

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ヒューマンドラマ映画

『トップガン』で耳を侵され、目にやられた。トム・クルーズやばい…

『トップガン』と言えば、トム・クルーズ。人には好きな俳優さんというのが少なからずいると思います。僕で言えばロビン・ウィリアムズとジム・キャリーは文句なしに大好きです。映画を観るにあたってキャスト縛りで観ることもしばしばありますが、そうなると作品が偏ってしまいがちで映画の話をする時に友達と会話が続きません。

もしあなたに「トム・クルーズが好き!」と言われても、トム・クルーズの作品をひとつも観たことがないので話についていけない…。なんて事になる前に、有名な俳優さんの有名作品、出世作などはさらっておこうというのが今回の作戦です。

『ミッション・イン・ポッシブル』のイメージが強かったのですが、Wikipediaにトップスターの仲間入りを果たしたと紹介されていた『トップガン』をまずは観てみましょう。

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アクション映画

『ボーン・スプレマシー』を観て人は凄すぎると笑ってしまうのだと…

『ボーン・スプレマシー』を観ました。ボーン・シリーズの第二作目です。前回観た『ボーン・アイデンティティー』に比べてちょっとシフト・チェンジしたなって感じですが、とりあえずレビュー行きましょう!ヒットした映画の続編は大抵クソになりがちですが…

71%
アクション映画

『ボーン・アイデンティティー』は休日にサクッとアクション映画を…

『ボーン・アイデンティティー』という作品がAmazonプライムビデオの無料期間を終えてしまう…。調べてみるとなんとこの映画、シリーズ物で5本出てた。しかもAmazonで観られる3作品目までが全てクッソ評価高い!しかも原作も面白いらしい!これはなんとしても期間終了前に観なければと、再生ボタンを押してみた所…

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ヒューマンドラマ映画

『シンドラーのリスト』と『E.T.』が同じ監督?そんなわけ…あ!

『シンドラーのリスト』を観ました。前回『E.T.』を観て映画初心者クソ野郎の僕は中々酷評したと思うのですが、まさか今回観た『シンドラーのリスト』が同じ監督だとは思いませんでした。Amazonプライムビデオで次は何を観るかなと探している所にこの作品は無料視聴期限が切れるとの事で、たまたま手に取り、調べもせず名前だけ知ってるから観てみるか程度の動機だったのですが…。

スティーヴン・スピルバーグ監督って、すげーよ。まじで同じ人がここまで違う作品を作れるとは。観始めてから白黒映画だったという事にも度肝を抜かれましたが、観終わった後にもこんな衝撃が待っているとは…。

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ヒューマンドラマ映画

『遠い空の向こうに』は評判通りにジワっときて(´;ω;`)ブワッ だった

高校生4人組がロケットづくりに励む映画、「遠い空の向こうに」を見た。「【感動】最も泣ける映画を教えてください。→涙でディスプレイが滲む」という記事を書いた時によく名前が挙がっていた作品だったのでずっと気になっていた。期待して観てみた結果…。