『バック・トゥ・ザ・フューチャー』やっぱり有名な作品はハズさない

今更ながらですが、初めてバック・トゥ・ザ・フューチャーを観ました。

基本的に、全く映画を観てこなかった人間なので、有名作品もほとんど観ていません。バック・トゥ・ザ・フューチャーに関しても、SFだし、有名すぎるし、なんか食わず嫌いな所がありました。有名すぎる作品ではなくて、有名ではないけどいい映画を知っている!とかいうのに憧れていたもので、映画を観始めるようになってからも敬遠しているところがありました。

ただ、むちゃくちゃおすすめされたので観てみようと。重い腰を上げることにしました。

このサイトにも何度か書いたかもしれませんが、僕は基本的にSF系は苦手です。現実主義な僕としては胡散臭く見えてしまうんですね。ただ、それもどうやら単なる思い込みだったようです。SF面白いです。SFおもろーです。古いです。はい。

バック・トゥ・ザ・フューチャーが別格なのか、SF自体が好きだったのかわかりませんが、とにかくこの映画はくっそ面白かったです。1985年の映画?全然古くないです。いや嘘です。未来に行くシーンがありましたが、テレビはまだブラウン管でした。そういう所では古さを感じてしまいますが、それは映画作品の評価には関係ありません。くっそ面白いです。

バック・トゥ・ザ・フューチャーは3部作出ていますが、僕は基本的には1,2のつながりが好きでした。3は完結するにはいい話ですが、ちょっとぶっ飛びすぎました。ただ、それがSFか。

僕はどうやら、タイムリープものが好きなようです。バック・トゥ・ザ・フューチャーしかり、オーロラの彼方へしかり、バタフライ・エフェクトしかり、STEINS;GATEしかり、時間軸がぐにゃっとずれて、最終的には綺麗にまとまるという爽快感が好みのようです。

なんだかんだでSF観てたやないか…。思い込みってのは怖いもんですね。

それにしても、この映画の主人公を演じたマイケル・J・フォックスはクソかっこいいです。小池徹平に見えて仕方がなかったですが、むっちゃかっこよかったです。両者ともにGoogle検索すると、予測検索で「マイケル・J・フォックス 身長」「小池徹平 身長」と出てきたのには笑いました。

バック・トゥ・ザ・フューチャーのあらすじは、ある晩、主人公は博士にショッピングモールに来るように呼ばれる。そこにはデロリアンを改造したタイムマシーンがあった。タイムマシーンの実験にビデオを撮影しながら立ち会う主人公。実験は見事成功。タイムマシーンで、さあどこへ行こう!という段階になって、タイムマシーンの燃料として必要だったプルトニウムを手に入れる為に騙したリビア過激派に見つかってしまい、博士は撃たれてしまう。

同じくリビア過激派に射殺されそうになった主人公はデロリアンに乗って逃走する。そしてタイムマシーンが誤作動を起こし、過去に飛ばされてしまう。そこはどうやら1955年。もう一度現代の1985年に戻ろうとする主人公だったが、燃料のプルトニウムが切れてしまい、戻れなくなってしまった。

そこで1955年の博士に頼ることになるのだが、1955年にはプルトニウムはそう簡単に手に入るものではなく無理だという…。しかし、プルトニウムではなく同量の電気量を生み出せるほどのパワーがあればという言葉に、主人公は雷を利用したらどうか?と提案する。雷なんてどこに落ちるかわからないから無理だという博士だったが、未来から来た主人公にとっては、雷がどこに落ちるかを予測できていた。

全てがうまくいき、現代に帰れるようになった主人公はその雷が落ちる日まで博士に装置を作ってもらい、自分の生まれた町の過去を見学していたのだが、その時に自分の父親に会う。そのことが父と母のなれそめを崩してしまうことになり、自分の存在が危うくなる。父と母が結婚をしなければ、自分は生まれてこない為だ。

自分が過去をいじってしまった為に未来が変わってしまう。そこを何とかしようと、雷が落ちる日までに父と母の関係をとりなそうとする主人公だったが、はたして未来は元通りになるのか、そして無事、未来へ帰ることが出来るのか?バック・トゥ・ザ・フューチャー。

…ってな感じの話なんですが、これがもう最後の最後までハラハラさせてくれる。本当に最後の最後まで。一つの困難が去ったら、また困難。またまた困難。その連続が面白くてたまりません。

映画好きでも、そうじゃなくても、とにかくこの映画は観るべきだと思います。映画とはこうあるべきだという見本のような映画が観られますから。

ではでは、そんな感じで。

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レンタルを辞めてわかった事…

このサイトで紹介している映画は基本的にHuluAmazonプライムビデオなどの見放題サービスで見ています。Huluは月額税込みで1,007円。Amazonの方は年額税込み3,900円。TSUTAYAとかで借りるしかなかった僕にとっては、だーいぶお財布に優しくなりました。

まぁ、毎月1000円、年間3900円が安いかどうかは人それぞれですが、とりあえずTSUTAYAとかで借りた場合、その映画がつまらなかった場合でも借りてしまった手前全部見ないともったいない気がしますが、見放題の場合、即ヤメが出来るのが一番のメリットでした。

一本に対してお金を払っているわけではないので、つまらなかったらやめる、気になったらちょっと見てみる、面白かったら何度も後で見返せる。っていうレンタルビデオでは出来ない事が気軽に出来ます。

結果、良い映画に出会える可能性が増え、クソ映画で人生を損するということも少なくなった気がします。もし、HuluやAmazonを使ったことがなければ一度使ってみてくださいませ。きっと分かる人にはわかってもらえるはず…。

あ、Huluについては使わない時はアカウントをホールド出来るのが地味に便利です。僕も忙しい時はホールドにして月額を払わずに過ごした事もありましたので…。まずは1ヶ月ほど使ってみて、あなたの生活に合う合わないを見極めてみてはいかがでしょう。

あぁ、映画だけを観て暮らしたい…。

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    好きな映画は『オーロラの彼方へ』。好きな小説は『十八の夏』。好きなCDは『Return to Forever』。好きな漫画は『惑星のさみだれ』。趣味はロードバイクで日本をぐるぐる。そんなノッポでうずまきな30代。埼玉出身。ブログは今年で9年目!!記事少ないけど。…でも、それぞれ魂込めて書いてきたはず。だから、今日も読んでくれてありがとう!