『アヒルと鴨のコインロッカー』原作を上手く映像化出来たと納得した

原作を書いている伊坂幸太郎が大好きなので、観てみることにしました。

伊坂作品の映画化はゴールデンスランバーに続いて二作品目です。

特にこの作品に関しては、原作を読んだ時に、あぁ、このネタは映像が見えない本だから出来ることだよなぁ…なんて感じていたので映像でどうやって見せるのかかなり楽しみでした。

実際、観てみると…。

うーむ。すごい。こういう風になるのか…、と。

多分、いろいろと評価分かれると思うけども、原作読んだことがある人は結構納得な内容な気がする。多分、原作を読んでいない人としては、え…こんな設定ありえなくね?って感じがする人もいると思うけども。

僕としては、この原作をうまーく映像化したところに拍手を送りたい。

まぁ、主人公役の濱田岳の印象がすごく薄くなった作品だけど、その代わりに瑛太と松田龍平がすこぶるかっこいい。原作を読んだ時は脇役的な感じだと思っていたけど、すごい存在感。

それにこの映画のラストの爽快感はいいな。どうなったの?どうなったの?と気になるような終わり方と言えば終わり方なんだけど、なんともすっきりしないという感じもせず、心の中を気持ち良い風が通っていったような爽やかな気持ちになれる。

ただ、原作の方がやっぱり厚みがあって面白かったかなぁ…という印象も受けないわけではないけど、誰が観ても受け入れられるという点で映画化はかなり評価したいと思いました。

そんな感じの映画です。

独特と言えば独特なんですけどね。原作がそうなんで。でもクセがない映画ともいえる面白い映画です。

ではでは、今日はそんな感じでした。

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レンタルを辞めてわかった事…

このサイトで紹介している映画は基本的にHuluAmazonプライムビデオなどの見放題サービスで見ています。Huluは月額税込みで1,007円。Amazonの方は年額税込み3,900円。TSUTAYAとかで借りるしかなかった僕にとっては、だーいぶお財布に優しくなりました。

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あ、Huluについては使わない時はアカウントをホールド出来るのが地味に便利です。僕も忙しい時はホールドにして月額を払わずに過ごした事もありましたので…。まずは1ヶ月ほど使ってみて、あなたの生活に合う合わないを見極めてみてはいかがでしょう。

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好きな映画は『オーロラの彼方へ』。好きな小説は『十八の夏』。好きなCDは『Return to Forever』。好きな漫画は『惑星のさみだれ』。趣味はロードバイクで日本をぐるぐる。そんなノッポでうずまきな30代。埼玉出身。ブログは今年で9年目!!記事少ないけど。…でも、それぞれ魂込めて書いてきたはず。だから、今日も読んでくれてありがとう!