『おとなのけんか』を観てみたけど、なんだこの独特すぎる映画は!?

おとなのけんか - 映画情報

公開:2012/2/18

監督:ロマン・ポランスキー

出演者:ジョディ・フォスター

製作国:フランス,ドイツ,ポーランド,スペイン

REVIEW - 映画レビュー

姉のオススメで『おとなのけんか』という映画を観てみることにしました。

10秒でわかる『おとなのけんか』ストーリー

子供の喧嘩の話し合いとして集まった、それぞれの親が、言い争い白熱していく話。

ネタバレ注意『おとなのけんか』のあらすじまとめ

1月11日午後2時30分。ブルックリン・ブリッジ公園での言い争いの後、ザッカリー・カウアン11歳は同級生のイーサン・ロングストリートを棒で殴り、前歯2本を折る怪我を負わせてしまった。

その喧嘩の後始末として、被害者の親であるロングストリート夫妻は、加害者の親であるカウアン夫妻を家に招きいれた。最初はお互い話をまるく収めるために穏やかな口調で話し合っていたのだが、ちょっとした言葉に突っかかり徐々にその口論は加熱していく。

カウアン夫妻が帰ろうとしても、そのタイミングでどちらかが突っかかり、なかなか帰れそうもない。

最後にはお互いの夫婦仲でも喧嘩をし始め、最終的に話が子供の喧嘩から離れうやむやになっていく。

・・・短いですが、こんな感じの非常にシンプルで短い映画です。

『おとなのけんか』のおすすめポイント

野口明人
展開しそうでなかなか先に進まない独特なストーリー。

極端な意見でわかれそうな映画

非常に短い映画です。1時間20分ぐらいで終わります。そして舞台はずっと家の中。4人が延々と口げんかを繰り広げていきます。おそらくつまらない人にはとことんつまらないだろうし、ツボにはまる人にとってはとても面白い映画と、両極端に意見がわかれる系の映画です。

癖のある映画。

最初は体裁を繕っていい感じの会話を繰り広げていた2組の夫婦が徐々に抑え切れなくなっていき、本音が見えてくる。おとなのけんかかと思いきや、徐々に子供じみた口論になっていき、最後にはなーんも得るものがなく終わります。

うーん。独特な流れだった。

まぁ、僕はちょっと苦手だったかな。期待しちゃった分、ラストに急展開を待っていたんですが、最後までぬるーく終わっちゃって。

うん。そんな感じの映画でした。うまく感想まとまりません。

まとめ

とても短い映画なので、さくっと観られましたけど、さくっと記憶から忘れ去られそうな映画だと思います。…僕にとってはですけどね。何かあるのかな?何かあるのかな?とずっと期待して引っ張られて観てしまった映画だったのですが、何も心に残るものがありませんでした。

ただ、独特な映画ではあるので、あなたにとってはとっても面白い映画になるかもしれません。

なので、あくまでもここの評価は参考程度に。

ではでは、『おとなのけんか』でした。

野口明人
では、最後に『おとなのけんか』の採点…
おとなのけんか
  • 55%
    ストーリー - 55%
  • 65%
    キャラクター - 65%
  • 65%
    演出 - 65%
  • 60%
    映像 - 60%
  • 50%
    音楽 - 50%
59%

レビューまとめ

ひとつの部屋で登場人物4人が延々と話し続ける独特な映画…

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えもぶれ!で検索!好きな映画は『オーロラの彼方へ』。好きな小説は『十八の夏』。好きなCDは『Return to Forever』。好きな漫画は『惑星のさみだれ』。趣味はロードバイクで日本をぐるぐる。そんなノッポでうずまきな30代。埼玉出身。ブログは今年で9年目!!記事少ないけど。…でも、それぞれ魂込めて書いてきたはず。だから、今日も読んでくれてありがとう!