TAG 岩崎ひろし

90%
ヒューマンドラマ映画

『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』何これ?すぐにメモったわ…

『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』という映画をご存知でしょうか。もし、あなたとどこかで知り合って映画の話をしたのなら、まず間違いなくこの映画の話はすると思われるほど僕の中でダークホースだった映画です。

このサイトでは長いこと、サイドバーに『野口の中で歴代1位の映画はコレ』という項目で『オーロラの彼方へ』を載せています。僕の好きなジャンルのタイムリープものであり、父とあまり上手く行かなかった僕の涙腺を刺激する父と子の愛情物語というコンボをかましてくるまさに野口キラーな映画です。…ですが、ついにその不動の地位を揺るがす映画を見つけてしまったのです。

それが『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』なのです。ジャンルとしては犯罪映画になるのかな。主人公が詐欺師なので道徳的な観点から万人が「良い!」と言えるような映画じゃないかもしれません。悪人を主人公としたピカレスクロマンに共通する男臭いカッコ良さもあまり感じない方でしょう。

しかし、それらを補ってあまりあるほどの主人公の憎めなさ。主人公の家族への愛が溢れ出ていて気がつけば泣いていました。ま、冒頭で長いこと語っても仕方がありませんのでレビューの方にまいりましょう。きっと忘れられない映画になるはず…

82%
ヒューマンドラマ映画

『トップガン』で耳を侵され、目にやられた。トム・クルーズやばい…

『トップガン』と言えば、トム・クルーズ。人には好きな俳優さんというのが少なからずいると思います。僕で言えばロビン・ウィリアムズとジム・キャリーは文句なしに大好きです。映画を観るにあたってキャスト縛りで観ることもしばしばありますが、そうなると作品が偏ってしまいがちで映画の話をする時に友達と会話が続きません。

もしあなたに「トム・クルーズが好き!」と言われても、トム・クルーズの作品をひとつも観たことがないので話についていけない…。なんて事になる前に、有名な俳優さんの有名作品、出世作などはさらっておこうというのが今回の作戦です。

『ミッション・イン・ポッシブル』のイメージが強かったのですが、Wikipediaにトップスターの仲間入りを果たしたと紹介されていた『トップガン』をまずは観てみましょう。

88%
コメディ映画

『ナイト ミュージアム』ついに…出してしまった。理由は観ればわかる

『ナイト ミュージアム』という映画を全く知らないでいた。しかし僕が好きな俳優であるロビン・ウィリアムズのWikipediaで、主な出演作に『ナイト ミュージアム』という名前が3つもあるのを見つけ、検索してみると中々な高評価だけれど、シリーズが続くにつれて尻すぼみな評価になっている。

まぁ、人気のあるシリーズってだいたいそうだよなと、それほど期待もせず第一作目を観てみたのだが、さすがシリーズ化されているだけある。まさかこのサイトで初めて演出に100点を付ける作品になるとは…

80%
アクション映画

『ボーン・アルティメイタム』とかいう尻上がりに面白くなる映画って

『ボーン・アルティメイタム』観ました。ボーン・シリーズの第三弾です。とりあえずまだ続編は続きますが、話的にはこの第三弾で一旦完結したと言ってもいいと思います。観終わってから気がついたが第一弾だけ監督違うんだね!それにしてもヒットした映画は尻すぼみになるものが多い中、尻上がりに面白くなっていく映画って、すげー珍しい!マジでこの映画、面白かった!…という事で、レビューしていきます。