『桐島、部活やめるってよ』期待だけさせて肩透かし食らった感じだ…

日本国内の主要映画賞を総なめにしたという映画を観てみることにしたが…。

朝井リョウが早稲田大学在学中に小説すばる新人賞をとった作品を原作にした桐島、部活やめるってよってのがどういうものかちょっと興味を持ったので映画を観てみることにした。同じ早稲田ってことで。

まず、びっくりしたこと。

誰とは言わないが、知り合いが出てた。がっつり出てた。そーか。そんなに有名になったのかと。芸能人をやっていたのは知っていたが映画にがっつり出るぐらいになっているとは。時が経つのも早いもんだ。コロコロコミックを買えなくて泣いていたあの頃が懐かしい。

しかし、まぁ顔ってのは変わらないもんだな。僕の中じゃずっとガキの頃のイメージしかなかったが全く変わっていなかった。

そして、映画の内容についてだけども。

正直、評価高すぎではないか…。という感想だった。面白くなかったわけではないけども、もっと面白い映画たくさんあると思う。とか言ってももちろんそれは個人的な意見なわけで、僕はおそらく青春映画が苦手なんだと思う。スタンドバイミーもビッグウェンズデーも駄目だったし。この桐島、部活やめるってよってのも青春映画だし。

ま、スタンドバイミーに関しては原作の小説は好きなんだけどね。

ただ、特筆するとすればあれだ。ずっとずっと意味わからないモヤモヤな感じで話が進んでいくのだけども、最後のラストシーンはいい。とってもいい。

そこだけは素晴らしいと素直に言えました。神木龍之介君やっぱりいいわ。演技が素晴らしくうまい。

話のストーリーとしては、一人の学生、桐島が部活を辞めた後の話。どうして辞めたのかわからない。今何やっているのかわからない。連絡をとってもつながらない。この桐島がスーパーヒーローだったようで、一人の行動がものすごく周りに影響を与えるっていうだけの話。

でもそれで2時間の映画が出来てしまうのだから、原作は面白いのかもしれないな。

ちょっと読んでみようかな。

そんな感じの映画でした。今まで観た中で一番つまらないというわけではないんだけども、僕にはめっきり合わない映画でした。知り合いが出ていたのが知れたのが良かったかなと。あぁ、僕もがんばらないとな、と。

ではでは。そんな感じで。

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レンタルを辞めてわかった事…

このサイトで紹介している映画は基本的にHuluAmazonプライムビデオなどの見放題サービスで見ています。Huluは月額税込みで1,007円。Amazonの方は年額税込み3,900円。TSUTAYAとかで借りるしかなかった僕にとっては、だーいぶお財布に優しくなりました。

まぁ、毎月1000円、年間3900円が安いかどうかは人それぞれですが、とりあえずTSUTAYAとかで借りた場合、その映画がつまらなかった場合でも借りてしまった手前全部見ないともったいない気がしますが、見放題の場合、即ヤメが出来るのが一番のメリットでした。

一本に対してお金を払っているわけではないので、つまらなかったらやめる、気になったらちょっと見てみる、面白かったら何度も後で見返せる。っていうレンタルビデオでは出来ない事が気軽に出来ます。

結果、良い映画に出会える可能性が増え、クソ映画で人生を損するということも少なくなった気がします。もし、HuluやAmazonを使ったことがなければ一度使ってみてくださいませ。きっと分かる人にはわかってもらえるはず…。

あ、Huluについては使わない時はアカウントをホールド出来るのが地味に便利です。僕も忙しい時はホールドにして月額を払わずに過ごした事もありましたので…。まずは1ヶ月ほど使ってみて、あなたの生活に合う合わないを見極めてみてはいかがでしょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

四国で歩き遍路中。えもぶれ!で検索!好きな映画は『オーロラの彼方へ』。好きな小説は『十八の夏』。好きなCDは『Return to Forever』。好きな漫画は『惑星のさみだれ』。趣味はロードバイクで日本をぐるぐる。そんなノッポでうずまきな30代。埼玉出身。ブログは今年で9年目!!記事少ないけど。…でも、それぞれ魂込めて書いてきたはず。だから、今日も読んでくれてありがとう!