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邦画

『恋愛寫眞 Collage of our Life』恋愛映画だと思ったら度肝を抜いた

さて、クイズだ。マヨヌードルはおいしいでしょうか?正解は…

この映画の中で広末涼子が何度も言いながら食べるマヨネーズカップヌードル。この映画を観るとやたら食べてみたくなるけれど、まだやったことはない。

さて、本題。

タイトルをみて想像した結末と全然違う映画だった。まさかこんな終わり方になるとは。

舞台は日本とニューヨーク。日本で知り合った瀬川誠人(松田龍平)と里中静流(広末涼子)。誠人はプロのカメラマンを夢見て写真を撮る。その影響を受けて静流もカメラを始める。一緒に賞に応募しようと提案した静流。二人で別々の写真を応募し、当選したのは静流の写真だけ。

落ち込む誠人。誠人はプロのカメラマンになれると信じる静流。二人は誠人がプロのカメラマンになるまで会わない事を約束する。

そして月日は流れ、静流はニューヨークで個展を開くことになる。その通知手紙を誠人は受け取ったがちょうどその時、知り合いから静流が死んだと知らされる。

そんなことはない、今日あいつから手紙が届いたんだと信じる事が出来ない誠人はニューヨークへ行く。

静流の撮った写真を頼りに家に行き、静流の知り合いアヤ(小池栄子)と知り合う。アヤの話ではちょうど入れ違いで静流はメキシコに写真を撮りに行ってしまったと聞く。アヤの元にもちょくちょく静流は手紙をくれて、個展の準備をしてほしいと誠人にお願いの手紙が届いた。

その準備をしつつ、誠人は静流の好きになったニューヨークの街で写真を撮ることを再び始めたのだが…

…と、ここまでは普通の恋愛映画かと思っていたんですが、ラストの方に行くにつれて展開が変な方向に進みます。ま、まさか!!という感じの映画でした。

いや~、それにしても八日目の蝉でも言ったんですけど、小池栄子、演技上手いわ。すごい細かい所まで演技出来ちょる。

それにやっぱり松田龍平かっこいいし、広末涼子の天真爛漫な役はすごくハマっている。かわいいな。

ラストのシーンも含めて、かなり面白い映画でした。

よかったら観てみてください。カメラ好きになりますよ。一眼レフ欲しいな。あぁゆーの手に入れたら日々の生活の風景が全く変わって見えるようになるんだろうなぁ~。

あ、ちなみにいま、会いにゆきますの市川拓司がこの映画とのコラボ小説「恋愛寫眞 もうひとつの物語」というのを書いているようなのだけれど、登場人物とかは一緒なんだけど、話の展開とか物語の結末が違うらしいです。

そして、その小説を映画化したものが「ただ、君を愛してる」というものらしいので、機会があったらそれも観てみたいと思います。

そんな感じです。

ではでは。

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ABOUT ME
野口 明人
えもぶれ!で検索!好きな映画は『オーロラの彼方へ』。好きな小説は『十八の夏』。好きなCDは『Return to Forever』。好きな漫画は『惑星のさみだれ』。趣味はロードバイクで日本をぐるぐる。そんなノッポでうずまきな30代。埼玉出身。ブログは今年で9年目!!記事少ないけど。…でも、それぞれ魂込めて書いてきたはず。だから、今日も読んでくれてありがとう!

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