『ワン・デイ 23年のラブストーリー』を観てみたが、期待しすぎ注意。

ワン・デイ 23年のラブストーリー

公開:

監督:ロネ・シェルフィグ

出演者:アン・ハサウェイ

製作国:イギリス

『ワン・デイ 23年のラブストーリー』は本当におすすめ出来る映画か?

野口 明人
『ワン・デイ 23年のラブストーリー』のレビューをするのは僕。
REVIEW - 映画レビュー

『ワン・デイ 23年のラブストーリー』を観た。あとは三行ぐらい適当に書く。

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10秒でわかる『ワン・デイ 23年のラブストーリー』ストーリー

23年間の7月15日を追った親友から始まった、二人のラブストーリー。

ネタバレ注意『ワン・デイ 23年のラブストーリー』のあらすじまとめ

エマとデクスターの初めての出会いは1988年の7月15日。エディンバラ大学の卒業式で初めて言葉を交わした二人は意気投合し、エマの家に直行。飲んだ勢いで、体を重ねるつもりでいたエマ。しかし、あれやこれやでデクスターは熱が冷め、帰ろうとしていた。帰ろうとしたデクスターに対して、自分のセックスの体験を話すエマに対して、それじゃあ僕らは友達でいようと提案をするデクスター。

そのまま二人は親友との関係を続けることを決意する。

1989年。エマはロンドンで暮らすことにし、その引越しの手伝いをデクスターはしていた。1990年。デクスターはテレビ業界で成功し、エマはその姿をテレビ越しで見ている関係だった。

1992年には二人は一緒に旅行し、親友の誓いを守りつつ楽しんでいた。1994年にはデクスターは家族とのトラブルを抱え、精神のどん底をさまよっているときに、エマに電話をかけるが、エマはその頃恋人と一緒に映画館に行っていて電話に出られなかった。

1999年。久しぶりに会うことが出来た二人だったが、デクスターは自分の番組をおろされ、やられていた。エマはエマでデクスターへの愛を綴った詩を恋人に読まれ、変な空気になってしまう。お互いがうまくいかないことにお互いに八つ当たりをして二人の思いはすれ違ってしまう。

2000年。友人の結婚式で久しぶりに出逢った二人だったが、デクスターはそこで、エマに出来ちゃった結婚をすると告げる。2001年にはデクスターは離婚し、バツイチになっていた。

その後、エマは詩人や作家として成功し、デクスターはどんどん落ち目になっていく。エマはジャズミュージシャンと付き合っていたが、デクスターのことが忘れられず、デクスターを追いかける。

そして2004年。二人は結ばれ、幸せの絶頂に。2005年。エマは愛している人の子供が欲しいと願い、二人は努力する。

2006年にもまだ子供には恵まれず、落ち込むエマだったが、デクスターの愛は変わらなかった。しかし…。

その後、何年も同じように7月15日がやってきて、デクスターはエマとの日々を思い出すのであった。

最後の15分間に驚く結末が待っているというだけの映画

正直、何が面白いのか良くわからないままじっと見続け、最後の15分にドキッとさせられて気が付いたら映画が終わっていたという映画でした。

長い間の二人のすれ違いを描いたラブストーリーでしたが、もどかしさだけが残りました。

なんだろうなぁ…。なんかすっきりしない映画でした。

1年ごとの7月15日だけを追いかけた映画なんですが、正直、時代の流れをあまり感じさせてくれない映画で、本当に時間が経っている感があまりしなかったので、それほど感情移入が出来なかったんだと思います。

Amazonとかでは評価が高かったんですけどね…。どうにも僕には合わない映画でした。

まとめ

特にオススメできる点が見つけられませんでしたが、アン・ハサウェイは相変わらずきれいだったので、アン・ハサウェイ好きの人なら見てみてもいいかもしれません。

でも、特別なストーリー展開はないし、最後の15分間もありきたりな感じもしなくもないので、特筆、これといった特徴はないラブストーリーだと思います。

まぁ、気が向いたら観てみてくださいませ。

僕は特にオススメしたりはしません。

ではでは、『ワン・デイ 23年のラブストーリー』でした。

野口明人
では、最後に『ワン・デイ 23年のラブストーリー』の採点…
ワン・デイ 23年のラブストーリー
  • ストーリー - 45%
    45%
  • キャラクター - 60%
    60%
  • 演出 - 55%
    55%
  • 映像 - 60%
    60%
  • 音楽 - 55%
    55%

レビューまとめ

もうちょっと時代の経過が観てとれるような内容だったら、感情移入できたかも…。

55%
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55%

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Huluに入ってわかった事…

このサイトで紹介している映画は基本的にHuluAmazonプライムビデオなどの見放題サービスで見ています。Huluは月額税込みで1,007円。Amazonの方は年額税込み3,900円。TSUTAYAとかで借りるしかなかった僕にとっては、だーいぶお財布に優しくなりました。

まぁ、毎月1000円、年間3900円が安いかどうかは人それぞれですが、とりあえずTSUTAYAとかで借りた場合、その映画がつまらなかった場合でも借りてしまった手前全部見ないともったいない気がしますが、見放題の場合、即ヤメが出来るのが一番のメリットでした。

一本に対してお金を払っているわけではないので、つまらなかったらやめる、気になったらちょっと見てみる、面白かったら何度も後で見返せる。っていうレンタルビデオでは出来ない事が気軽に出来ます。

結果、良い映画に出会える可能性が増え、クソ映画で人生を損するということも少なくなった気がします。もし、HuluやAmazonを使ったことがなければ一度使ってみてくださいませ。きっと分かる人にはわかってもらえるはず…。

あ、Huluについては使わない時はアカウントをホールド出来るのが地味に便利です。僕も忙しい時はホールドにして月額を払わずに過ごした事もありましたので…。まずは1ヶ月ほど使ってみて、あなたの生活に合う合わないを見極めてみてはいかがでしょう。

あぁ、映画だけを観て暮らしたい…。

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ABOUTこの記事をかいた人

好きな映画は『オーロラの彼方へ』。好きな小説は『十八の夏』。好きなCDは『Return to Forever』。好きな漫画は『惑星のさみだれ』。趣味はロードバイクで日本をぐるぐる。そんなノッポでうずまきな30代。埼玉出身。ブログは今年で9年目!!記事少ないけど。…でも、それぞれ魂込めて書いてきたはず。だから、今日も読んでくれてありがとう!