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『ベガスの恋に勝つルール』を観てみた。本当に平凡中の平凡な…

ベガスの恋に勝つルール - 映画情報
  • 公開:2008/08/16
  • 監督:トム・ヴォーン
  • 出演者:キャメロン・ディアス,アシュトン・カッチャー
  • 製作国:アメリカ合衆国
  • 上映時間:1時間38分
MOVIE REVIEWS

ベガスの恋に勝つルールを観てみました。面白かったですが、おそらく数日後内容を全部忘れてしまうぐらい印象の薄い楽しい映画でした。

しかし、それは逆に言えば、人々が見やすく面白いと感じる映画のルールに忠実に則った映画だと言えるかもしれません。恋愛映画の王道中の王道。それがきっと『ベガスの恋に勝つルール』という映画の良い所なのですが…

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ベガスの恋に勝つルール – あらすじ

今回のレビュー映画紹介

ベガスの恋に勝つルール (字幕版)

  • レビュー項目 :
  • ストーリー  :x点
  • キャラクター :x点
  • 演出     :x点
  • 映像     :x点
  • 音楽     :x点

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ベガスの恋に勝つルールとは…

失業した男と失恋した女がラスベガスで一夜限りの関係を結ぶ。二人は勢いで結婚してしまったが、翌日には離婚手続きをしようとしたときに、スロットマシーンで300万ドルを当ててしまい、二人はその所有権について争い始める。

ネタバレ注意『ベガスの恋に勝つルール』のあらすじまとめ

ジョーイは計画大好きなキャリアウーマン。何をするにも計画計画。その計画好きの性格がたたって彼氏に振られてしまう。

一方ジャックは父親が社長をやっている会社で働いていたが、そろそろ親離れが必要だと首にされてしまう。二人はそれぞれの事情から気分転換をしようと友人を連れてラスベガスに旅行することになった。

しかし、その旅行先で部屋がダブルブッキングしてしまった二人組み同士の男性と女性。お互いがひどい思いをしたとして、ホテルに文句をいい、VIP待遇券を貰って一日はしゃぐことになった。

別々の計画があり、ジョーイはジャックの下から去ろうとしたが、計画魔なんだと茶化されたジョーイはジャックの提案に乗り、一日羽目をはずしてみることにした。べろんべろんに酔っ払った2人は勢いでその日のうちに結婚してしまい、朝起きると一緒のベッドで眠っていた。

朝起きるとお互いが結婚してしまったことを後悔しており、あれはなかったことにしようと話を持ちかけるが、その時手持ち無沙汰で行っていたスロットマシーン。そのスロットマシーンがまさかのジャックポット。300万ドルが一瞬にして手に入ってしまった。

そのスロットマシーンを行ったのはジャックだったが、お金を出したのはジョーイ。ジャックはそのお金をすべて自分のものだと主張したが、ジョーイは結婚していることを持ち出し、僕のものは君のものでしょ?と折半を主張してきた。

裁判所で離婚について協議していると、裁判官から苦情が出る。君らみたいな簡単に結婚して離婚してしまう人がいるから結婚観が壊れるんだ。少しでも結婚を続けようとする努力をしなさい。それが出来るまで300万ドルは凍結。二人には半年間夫婦でいる努力をすることと、結婚カウンセリングに通うことを命じる。との判決が下った。それが出来ない場合は300万ドルは没収だ。

二人は300万ドルのために偽りの夫婦を演じることになる。しかし、二人の関係は最悪。お互いが300万ドルを独り占めするためにお互いを貶めようとあれやこれや試行錯誤の騙しあい。

結婚カウンセリングでも、お互いをけなしあうばかりで話にならない。

果たして二人の関係はどうなってしまうのか…。300万円はいったいどちらの手に。

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『ベガスの恋に勝つルール』の名言

勝負を避けて賭けなければ負けることもない

『ベガスの恋に勝つルール』のおすすめポイント

野口明人
野口明人
べたべたな展開だけれど、ハッピーで楽しい気分になれる。
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べたべたのベター。ベガスはそれほど出てこない。

この映画、すごくべたべたのベターです。王道中の王道でしょう。ありがちな映画です。でも、それでも面白い。やっぱり王道はハズレなしなんでしょう。

それにしても、キャメロン・ディアスがものすごーくおばさんに見えたのは何ででしょう。ものすごく老けて見えます。それほど魅力的な女性に見えないのです。

ただそれだけを感じた映画でした。

面白いんですが、特別な感想はない。ただ単に楽しめればいいという映画です。映画のコンセプトは面白いと思います。ラスベガスで出逢った男女が勢いで結婚してしまう。われに返って離婚しようと思ったけれど、大金が手に入ってしまい簡単に離婚することも出来なくなった。

嘘の新婚生活を続けるうちに本当の愛情が芽生えていくって言う映画ね。

わかりやすい分だけ単純に楽しめますが、奥深さはありません。観終わった後には残るものもありませんが、その一瞬を楽しむには最適の映画です。あらすじを読まなくてもラストの予測は付くでしょう。それほどわかりやすい映画です。

それと、ベガスの恋にというタイトルにベガスが入っていますが、それほどラスベガスは出てきません。本当にさわりの部分だけです。そういう映画です。

まとめ

たぶん、三日後には内容を忘れてしまうぐらい印象の薄い映画でしたが、観ている最中は楽しめました。

そういうタイプの映画も時には必要ですよね。

ただ、あえて文句を述べるのであれば、キャメロン・ディアスが老けて見える。それだけは印象的でした。

ではでは、そんな感じで『ベガスの恋に勝つルール』でした。

ベガスの恋に勝つルール - 感想・評価

ベガスの恋に勝つルール
  • 40%
    ストーリー - 40%
  • 65%
    キャラクター - 65%
  • 70%
    演出 - 70%
  • 45%
    映像 - 45%
  • 50%
    音楽 - 50%
54%

レビューまとめ

平凡中の平凡のとっても楽しい映画。思い出した時になぜか何度も観たくなる。あれ?どんな映画だったっけ感が半端ない映画。なんにも難しいことを考えずに楽しめる貴重な映画。こういうのもたまには必要だよなぁ…。

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ABOUT ME
野口 明人
えもぶれ!で検索!好きな映画は『オーロラの彼方へ』。好きな小説は『十八の夏』。好きなCDは『Return to Forever』。好きな漫画は『惑星のさみだれ』。趣味はロードバイクで日本をぐるぐる。そんなノッポでうずまきな30代。埼玉出身。ブログは今年で9年目!!記事少ないけど。…でも、それぞれ魂込めて書いてきたはず。だから、今日も読んでくれてありがとう!

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