アニメ映画

『トイ・ストーリー』やっぱりすごいよな。間違いないとはコレの事。

急にトイ・ストーリーが観たくなったので、1、2、3と続けて観ることにした。

ここでは1だけの話をする。2、3はそれぞれ気が向いたら個別の記事に書くことにしよう。向かないかもしれないけど。

まず、この映画が初のフルCGアニメーションだったってことに驚いた。今じゃCGとか普通にあるから忘れていたが、そうか。この作品が走りだったのか。映像を観ても、え?これ実写じゃん!と思えるぐらいリアルで自然だ。背景なんて特にそう思ってしまう。CGの技術ってすごいな。そしてピクサーってすごいなって思った。時々CGでもなんとなく奇妙な不気味な感じがしてしまうものがあるけれど、トイ・ストーリーにはそういう所は少ない。

そういえば、この1に関しては上映された1996年に映画館で観たことがあった。それで今回改めて観てみたのだけれど、この映画は何度見ても面白い作品なんだなって思った。完成度が高い。飽きない話。何度見てもラストが見事だなって思える。複線の回収具合は素晴らしいの一言。

それと、この映画に関しては吹き替え陣の仕事も素晴らしいのだと思う。吹き替えと字幕が選べるわけだけど、どっちで観ても見劣りはしない。僕は基本的には海外の映画は字幕で観なきゃ楽しめないタイプなんだけども、この映画は別だった。

唐沢寿明、所ジョージのコンビは本当にイイ味を出している。ウッディはイケメン。むちゃくちゃかっこいい。バズ・ライトイヤーはかっこいいのだがどこか抜けている感じが所ジョージの声にぴったり合っていて素晴らしい。ちなみに字幕版のウッディはトム・ハンクスが担当しているのだが、これもイケメン。

しかも、ピクサーって流石だなぁって思ったのは吹き替えにすると、アニメーションの中の文字や、エンディング曲から何まですべて日本語になる。声だけを吹き替えするだけでなく、ちゃんと日本人向けに変換されるところに頭が下がった。

この映画は子供だけではなく、大人もぜひぜひ見るべき映画だと思う。おもちゃを大切にしたくなるはずですよ。あーぁ。ウッディのフィギュアが欲しくなってきてしまった。このフィギュア、むちゃくちゃリアルだぁ。

ではでは、今日はこんな感じで。

ABOUT ME
野口 明人
えもぶれ!で検索!好きな映画は『オーロラの彼方へ』。好きな小説は『十八の夏』。好きなCDは『Return to Forever』。好きな漫画は『惑星のさみだれ』。趣味はロードバイクで日本をぐるぐる。そんなノッポでうずまきな30代。埼玉出身。ブログは今年で9年目!!記事少ないけど。…でも、それぞれ魂込めて書いてきたはず。だから、今日も読んでくれてありがとう!

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