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アニメ映画

『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』は実写越えのアクションが◎!

この映画は実写では再現出来ないアクション映画です!

スティーヴン・スピルバーグのタンタンの冒険を観た。

もう、CGのすごいこと、すごいこと。モーション・キャプチャという技術を使っている世界初の3D映画という事で動きがなめらか。本物の人間じゃないの?って何度も思ってしまうほどのグラフィック。もう実写でやればいいじゃん!って思ってしまうほど。

…しかし、なぜそれをアニメーションでやるのか?それは観ればわかります。

観ていて笑ってしまうほどあり得ないアクション映画なのです。街中を宝の手紙を持っているタカをバイクで追うシーンがあるのですが、そんな事してバイク壊れないの?っていう場所を走ったり、案の定ぶっ壊れた後でも、バイクのハンドルを使って、洗濯物の紐をたどってターザンをしたり…。

とにかく、この映画に出てくる登場人物は無敵なのです。何をしても怪我をしない。飛行機から墜落しても死なない。クレーンにぶち当てられも平気、平気(笑)

実際の人間じゃ出来ないようなアクションのてんこ盛りです。

観ていて全然飽きません。ハラハラもします。笑えます。楽しいです。モーション・キャプチャという技術をあまり知らなかったんですが、すごいもんですね。実際の人間の動きをデジタル化してそれをアニメーションにする。本当にすごいです。この映画の登場人物、基本的にみんな鼻がデカいんですが、それがなかったら本物の人間に見えてしまう。その鼻がデカいということでアニメ特有のファニー感を出しつつ、なるべく人間に似せて、実際の人間がアクションをしているようなドキドキ感を演出出来てしまう。

こんなにタンタンが面白いなんて知りませんでした。

トイ・ストーリーを観た時も、そのCGのすごさに驚いたんですが、タンタンのほうがCGの使い方については一枚上手な気がしました。とにかくCGの長所を活かしまくっているんです。この映画は。さすがスピルバーグ。

あ、原作を読んだことなくて、存在すら知らなかったんですが、この原作はフランスなんですね。アルファベットでTintinって書くので、どう読んでもチンチンやん!なんてかなりバカにしていたんですが、フランス語読みだからinを「アン」と読むんですね。それでタンタンと。なるほど。

観る前と観た後の評価がこんなに違った映画も久しぶりでした。まぁ、僕が勝手にバカにしていただけですけどね。

大人も子供も楽しめる映画ですので、これだけは観てみてください。アクション映画として素晴らしい作品だと思いました。

ではでは、そんな感じです。

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ABOUT ME
野口 明人
えもぶれ!で検索!好きな映画は『オーロラの彼方へ』。好きな小説は『十八の夏』。好きなCDは『Return to Forever』。好きな漫画は『惑星のさみだれ』。趣味はロードバイクで日本をぐるぐる。そんなノッポでうずまきな30代。埼玉出身。ブログは今年で9年目!!記事少ないけど。…でも、それぞれ魂込めて書いてきたはず。だから、今日も読んでくれてありがとう!

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