TAG 檀臣幸

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ヒューマンドラマ映画

『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』何これ?すぐにメモったわ…

『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』という映画をご存知でしょうか。もし、あなたとどこかで知り合って映画の話をしたのなら、まず間違いなくこの映画の話はすると思われるほど僕の中でダークホースだった映画です。

このサイトでは長いこと、サイドバーに『野口の中で歴代1位の映画はコレ』という項目で『オーロラの彼方へ』を載せています。僕の好きなジャンルのタイムリープものであり、父とあまり上手く行かなかった僕の涙腺を刺激する父と子の愛情物語というコンボをかましてくるまさに野口キラーな映画です。…ですが、ついにその不動の地位を揺るがす映画を見つけてしまったのです。

それが『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』なのです。ジャンルとしては犯罪映画になるのかな。主人公が詐欺師なので道徳的な観点から万人が「良い!」と言えるような映画じゃないかもしれません。悪人を主人公としたピカレスクロマンに共通する男臭いカッコ良さもあまり感じない方でしょう。

しかし、それらを補ってあまりあるほどの主人公の憎めなさ。主人公の家族への愛が溢れ出ていて気がつけば泣いていました。ま、冒頭で長いこと語っても仕方がありませんのでレビューの方にまいりましょう。きっと忘れられない映画になるはず…

88%
コメディ映画

『ナイト ミュージアム』ついに…出してしまった。理由は観ればわかる

『ナイト ミュージアム』という映画を全く知らないでいた。しかし僕が好きな俳優であるロビン・ウィリアムズのWikipediaで、主な出演作に『ナイト ミュージアム』という名前が3つもあるのを見つけ、検索してみると中々な高評価だけれど、シリーズが続くにつれて尻すぼみな評価になっている。

まぁ、人気のあるシリーズってだいたいそうだよなと、それほど期待もせず第一作目を観てみたのだが、さすがシリーズ化されているだけある。まさかこのサイトで初めて演出に100点を付ける作品になるとは…

84%
ヒューマンドラマ映画

『アンタッチャブル』に出てくるじいさんがかっこよすぎる件について

『アンタッチャブル』という映画が、前回観た『スカーフェイス』の類似作品を検索していたら出てきたのだが、実はこれは作品自体が似ているというわけではなく、この映画に出てくる悪役アル・カポネのニックネームが『スカーフェイス』なのだという事を知ったのは、この映画を観た後の事である。そうとも知らず再生ボタンを押した所…

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恋愛映画

『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』ほど何書いたらいいかわからない映画はない

Amazonなどでも高評価なヘドウィグ・アンド・アングリーインチを観てみました。しかし、これほど何書いたらいいかわからない映画はありませんでした。ぶっちゃけ、あらすじでさえどうやって書いたらわからなかった映画ですが、とりあえずレビューしてみます。

84%
ヒューマンドラマ映画

『遠い空の向こうに』は評判通りにジワっときて(´;ω;`)ブワッ だった

高校生4人組がロケットづくりに励む映画、「遠い空の向こうに」を見た。「【感動】最も泣ける映画を教えてください。→涙でディスプレイが滲む」という記事を書いた時によく名前が挙がっていた作品だったのでずっと気になっていた。期待して観てみた結果…。

サスペンス映画

『スナッチ』は音の使い方が秀逸!それだけで面白いと思ってしまう!

ブラッド・ピットがこの映画の監督ガイ・リッチーのデビュー作「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」に感動して、ギャラ安くてもいいからあんたの作品に出させてくれ!と言って出演した作品。まだ「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」は観た事がないが…