TAG 桐本琢也

ヒューマンドラマ映画

『父親たちの星条旗』戦争を分かった気でいるやつはバカだと言われ…

『父親たちの星条旗』を観た理由は、前回観たトップガンが戦争にまつわる感じの話だったからという簡単な理由だったのだが、この映画を観て、本当にここにレビューを書いて良いのか迷ってしまった。それはこの映画があまりにも“戦争”というものに対して…

アクション映画

『ヘンゼル&グレーテル』が半蔵に聞こえる!でもそれだけじゃない…

『ヘンゼル&グレーテル』と言えば、お菓子の家と魔女が出てくるグリム童話というイメージしかなかったのだけれど、調べてみるとそもそもが飢饉の影響で口減らしの為に母親に捨てられた兄妹の物語という事を知ってびっくりした。子供向けに色々と改変されるというのがグリム童話の常だと思うけど、この兄妹の15年後を扱った映画というものがあるらしいので観てみることにした。大人向けな映画だけれど、母親に捨てられた理由という所がいい感じに改変されていて…。

ヒューマンドラマ映画

『アンタッチャブル』に出てくるじいさんがかっこよすぎる件について

『アンタッチャブル』という映画が、前回観た『スカーフェイス』の類似作品を検索していたら出てきたのだが、実はこれは作品自体が似ているというわけではなく、この映画に出てくる悪役アル・カポネのニックネームが『スカーフェイス』なのだという事を知ったのは、この映画を観た後の事である。そうとも知らず再生ボタンを押した所…

アクション映画

『ソードフィッシュ』のような悪が全勝ちする映画って他に何かある?

『ソードフィッシュ』というアクション映画を観てみることにしました。…と、いうのも前回観た作品があまりにも愛で溢れ、穏やかな映画で、感想でもアクション映画もいいけど、こういう映画もいいよねと書いた瞬間、アクション映画が観たくなったからです。ノンストップでハラハラなスカッとする映画。時間も出来れば短い物がいい。それで見つけたのが『ソードフィッシュ』。公開当初はマトリックスを超えたというフレコミのせいで散々な評価だったそうですが…。

サスペンス映画

『パッセンジャーズ』は使い古されたラストだけどやはりビックリした

先日、TSUTAYAに行ったら、お勧めの映画欄にこの『パッセンジャーズ』があったので、まだ見たことがなかったので観てみることにしました。ポップに衝撃のラストって言う感じで書いてあったので、ラストを楽しみにしていましたが、まさか本当にラストだけの映画だったとは…。

ヒューマンドラマ映画

『マン・オン・ザ・ムーン』を観て江頭2:50を重ねてしまったのだが!

実在したエンターテイナー、アンディ・カウフマンの伝記映画である『マン・オン・ザ・ムーン』を観た。僕はアンディ・カウフマンという人はこの映画を観るまで知らなかったんですが、この映画を観たのち、YouTubeで観てみて驚きました。ジム・キャリーの再現技術すげぇ。