TAG 東宝東和

アクション映画

『ボーン・アルティメイタム』とかいう尻上がりに面白くなる映画って

『ボーン・アルティメイタム』観ました。ボーン・シリーズの第三弾です。とりあえずまだ続編は続きますが、話的にはこの第三弾で一旦完結したと言ってもいいと思います。観終わってから気がついたが第一弾だけ監督違うんだね!それにしてもヒットした映画は尻すぼみになるものが多い中、尻上がりに面白くなっていく映画って、すげー珍しい!マジでこの映画、面白かった!…という事で、レビューしていきます。

ホラー映画

『シックス・センス』をオチだけの映画だと思ってたら鼻パンチされた

『シックス・センス』という映画は、その昔、好きな子を誘って映画館で観た。その当時は「オチがすごかったねー」なんて言ってぎこちない会話をしながら大戸屋でチキンかあさん煮定食を食べたのだが、正直、映画を観ること自体慣れてなかったし、女の子と映画なんて心臓バクバクで、なおかつ選んでしまったジャンルがホラーっていう感じで、映画の内容うんぬんより心のドキドキがうるさかった記憶の方が強い。

前回観た『ソードフィッシュ』がどんでん返し系の映画だったので、その『シックス・センス』を思い出し、ちゃんと観てみるかと今回にいたるわけですが、オチを知っていてなおこんなに面白かったのかと感動しました。そしてホラーでこんなに涙腺緩むのかと…。

この映画、オチばっかり取り上げられますが、大人になってから観てみると色々と見えてくるものがあるのです…。

ヒューマンドラマ映画

『マン・オン・ザ・ムーン』を観て江頭2:50を重ねてしまったのだが!

実在したエンターテイナー、アンディ・カウフマンの伝記映画である『マン・オン・ザ・ムーン』を観た。僕はアンディ・カウフマンという人はこの映画を観るまで知らなかったんですが、この映画を観たのち、YouTubeで観てみて驚きました。ジム・キャリーの再現技術すげぇ。