アクション映画

『探偵はBARにいる』は失敗?超えられないミステリーの壁の存在…

『探偵はBARにいる』が大泉洋と松田龍平という僕が大好きな俳優さんの二大キャストだったので、これは観るしかない!と思ってTSUTAYAに走った。

しかし、邦画コーナーを探してもどこにもない…。あれ?まだDVDレンタル開始してない?そう思い、店員さんに尋ねると店員さんは自信満々に手を広げあちらですと指示する。そこには『探偵はBARにいる』だけで埋め尽くされた一角が存在するのだった。

こ、こんなに人気なのか。期待を持って観てみた結果…。

ヒューマンドラマ映画

『マジェスティック』隠れた名作。ラストのジム・キャリーが沁みる!

『マジェスティック』がフランク・ダラボン監督の映画だと言うし、大好きな俳優ジム・キャリーが出ていて二重で魅力的だったので観てみることにした。

フランク・ダラボン監督はショーシャンクの空にやグリーン・マイルの監督だが、この監督が作る映画は本当に観た後に爽快感を与えてくれる。

ショーシャンクもマジェスティックも、もちろんグリーン・マイルも実は過去に観たことがある作品で、TSUTAYAが旧作100円というのを始めたので自分の中で映画ブームが再熱し、もう一度観てみようと思ったのです。

ショーシャンクはもう、周りの評価からわかるように映画界のミスチルです。みんな大好きショーシャンクです。

一方、マジェスティックはそれほど話題に上がらない映画ですが、やっぱりこれも素敵でした。二回見ても泣きました。いい映画は何度見てもいいものです。

サスペンス映画

『キューブ』は一つの部屋の恐怖。本当に怖いのはトラップではない…

『キューブ』はカナダのホラー?サスペンス?どうやら面白いらしいのでとりあえず観てみる事にしました。

ヴィンチェンゾ・ナタリという監督の作品。続編があるらしいですが、監督は代わってしまったようです。このキューブだけがヴィンチェンゾ・ナタリが監督したもの。属に言う“ソリッドシチュエーションスリラー”ってやつの代表なのだそうだよ!

アイディア一つでここまで面白くなる!

コメディ映画

『アメリ』は二回目の方が面白い!変化球の映画と思いきや実は王道…

『アメリ』をもう一度観てみました。最近は、前に観た映画をもう一度観てみようブームです。その中でも特に記憶に残っていたのがこのアメリ。大学生の時に観ました。

確かあの時は、このアメリがすごく人気で色々な所で取り上げられていたから、それならとりあえず観てみようと思って観たのはいいけれど、ほとんど意味がわからずに終わった印象がありました。

それで今回。少し時間経ったし、自分も成長したであろうという事で再度、挑戦!

ヒューマンドラマ映画

『最高の人生の見つけ方』は反則!最後は号泣で画面が全く見えない…

『最高の人生の見つけ方』を観てぐちゃぐちゃに泣きました。このおっちゃんら、ずるいです。母親と家で一緒に観ていたんですが、ちょっぴり恥ずかしくなるぐらい涙が出てきました。…ただ、横を観ると母親の方が僕以上に号泣していたのでそれを見てちょっと笑いました。

僕よりも母親の年齢ぐらいの方がこの映画は沁みるんだろうなぁ…。