TAG 平田広明

82%
ヒューマンドラマ映画

『トップガン』で耳を侵され、目にやられた。トム・クルーズやばい…

『トップガン』と言えば、トム・クルーズ。人には好きな俳優さんというのが少なからずいると思います。僕で言えばロビン・ウィリアムズとジム・キャリーは文句なしに大好きです。映画を観るにあたってキャスト縛りで観ることもしばしばありますが、そうなると作品が偏ってしまいがちで映画の話をする時に友達と会話が続きません。

もしあなたに「トム・クルーズが好き!」と言われても、トム・クルーズの作品をひとつも観たことがないので話についていけない…。なんて事になる前に、有名な俳優さんの有名作品、出世作などはさらっておこうというのが今回の作戦です。

『ミッション・イン・ポッシブル』のイメージが強かったのですが、Wikipediaにトップスターの仲間入りを果たしたと紹介されていた『トップガン』をまずは観てみましょう。

84%
ヒューマンドラマ映画

『アンタッチャブル』に出てくるじいさんがかっこよすぎる件について

『アンタッチャブル』という映画が、前回観た『スカーフェイス』の類似作品を検索していたら出てきたのだが、実はこれは作品自体が似ているというわけではなく、この映画に出てくる悪役アル・カポネのニックネームが『スカーフェイス』なのだという事を知ったのは、この映画を観た後の事である。そうとも知らず再生ボタンを押した所…

80%
アクション映画

『ボーン・アルティメイタム』とかいう尻上がりに面白くなる映画って

『ボーン・アルティメイタム』観ました。ボーン・シリーズの第三弾です。とりあえずまだ続編は続きますが、話的にはこの第三弾で一旦完結したと言ってもいいと思います。観終わってから気がついたが第一弾だけ監督違うんだね!それにしてもヒットした映画は尻すぼみになるものが多い中、尻上がりに面白くなっていく映画って、すげー珍しい!マジでこの映画、面白かった!…という事で、レビューしていきます。

73%
アクション映画

『ボーン・スプレマシー』を観て人は凄すぎると笑ってしまうのだと…

『ボーン・スプレマシー』を観ました。ボーン・シリーズの第二作目です。前回観た『ボーン・アイデンティティー』に比べてちょっとシフト・チェンジしたなって感じですが、とりあえずレビュー行きましょう!ヒットした映画の続編は大抵クソになりがちですが…

71%
アクション映画

『ボーン・アイデンティティー』は休日にサクッとアクション映画を…

『ボーン・アイデンティティー』という作品がAmazonプライムビデオの無料期間を終えてしまう…。調べてみるとなんとこの映画、シリーズ物で5本出てた。しかもAmazonで観られる3作品目までが全てクッソ評価高い!しかも原作も面白いらしい!これはなんとしても期間終了前に観なければと、再生ボタンを押してみた所…

89%
ヒューマンドラマ映画

『ネバーランド』が駄作だと?馬鹿野郎!!泣いてしもうたやないか…

『ネバーランド』という映画をこのブログでは2012年に観て感想を書いた事があります。その時は、この映画の前知識もなく観て、わけもわからず、『ネバーランド』観る前に知る事。この映画は前情報が必須の映画だ!というタイトルで、僕には子供の心がなかったのかもしれませんね…的な事を書いて酷評していました。

今回、前に観た映画を改めて観ると感想が変わってくるという事をまじまじと感じました。映画とは、自分の人生によって変わる奥深いものなのかもしれません…。

80%
ホラー映画

『シックス・センス』をオチだけの映画だと思ってたら鼻パンチされた

『シックス・センス』という映画は、その昔、好きな子を誘って映画館で観た。その当時は「オチがすごかったねー」なんて言ってぎこちない会話をしながら大戸屋でチキンかあさん煮定食を食べたのだが、正直、映画を観ること自体慣れてなかったし、女の子と映画なんて心臓バクバクで、なおかつ選んでしまったジャンルがホラーっていう感じで、映画の内容うんぬんより心のドキドキがうるさかった記憶の方が強い。

前回観た『ソードフィッシュ』がどんでん返し系の映画だったので、その『シックス・センス』を思い出し、ちゃんと観てみるかと今回にいたるわけですが、オチを知っていてなおこんなに面白かったのかと感動しました。そしてホラーでこんなに涙腺緩むのかと…。

この映画、オチばっかり取り上げられますが、大人になってから観てみると色々と見えてくるものがあるのです…。

76%
ヒューマンドラマ映画

『この森で、天使はバスを降りた』オススメ出来ないがお薦めしてみる

どうにも後味悪い記憶に残る映画を観た。『この森で、天使はバスを降りた』は色々な所で高評価で泣けるというので観てみたが、ダンサー・イン・ザ・ダークを見た時のような何ともいたたまれない気持ちになった。誰にもオススメ出来る映画じゃないけど、とりあえずあらすじと感想。