TAG 小川真司

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ヒューマンドラマ映画

『トップガン』で耳を侵され、目にやられた。トム・クルーズやばい…

『トップガン』と言えば、トム・クルーズ。人には好きな俳優さんというのが少なからずいると思います。僕で言えばロビン・ウィリアムズとジム・キャリーは文句なしに大好きです。映画を観るにあたってキャスト縛りで観ることもしばしばありますが、そうなると作品が偏ってしまいがちで映画の話をする時に友達と会話が続きません。

もしあなたに「トム・クルーズが好き!」と言われても、トム・クルーズの作品をひとつも観たことがないので話についていけない…。なんて事になる前に、有名な俳優さんの有名作品、出世作などはさらっておこうというのが今回の作戦です。

『ミッション・イン・ポッシブル』のイメージが強かったのですが、Wikipediaにトップスターの仲間入りを果たしたと紹介されていた『トップガン』をまずは観てみましょう。

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恋愛映画

『トイレのピエタ』信者と言われてもいい。信者以外に観てもらいたい

『トイレのピエタ』を観ました。この映画二つほど引っかかりがありまして、僕が一番好きなバンド、RADWIMPSのボーカル野田洋次郎が主演で俳優デビューし、日本アカデミー賞の新人賞を取った作品だったので是非観たいとは思っていました。

…が、『トイレのピエタ』というのは1989年に手塚治虫が死ぬ前に書いた最後の作品、最後の文章、日記でして、手塚治虫のファンでもない松永大司監督がインスピレーションを得たとして作ったのがこの映画なんですよね。タイトルまで使ってしまって…。手塚治虫の娘さんの手塚るみ子さんが試写会後に酷評したこととしても有名でして、故人を思うとなんとなく気がひけて観ていいものかと迷っていました。現に某レビューサイトでは洋次郎信者の高評価と手塚治虫ファンの低評価がバチバチしている作品でして。

それでも2011年ぐらいから応援していた杉咲花が出てるというので、おそるおそる観てみると洋次郎とか手塚治虫とか抜きにして、その存在感は圧巻でした…。

84%
ヒューマンドラマ映画

『アンタッチャブル』に出てくるじいさんがかっこよすぎる件について

『アンタッチャブル』という映画が、前回観た『スカーフェイス』の類似作品を検索していたら出てきたのだが、実はこれは作品自体が似ているというわけではなく、この映画に出てくる悪役アル・カポネのニックネームが『スカーフェイス』なのだという事を知ったのは、この映画を観た後の事である。そうとも知らず再生ボタンを押した所…

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アクション映画

『ボーン・アルティメイタム』とかいう尻上がりに面白くなる映画って

『ボーン・アルティメイタム』観ました。ボーン・シリーズの第三弾です。とりあえずまだ続編は続きますが、話的にはこの第三弾で一旦完結したと言ってもいいと思います。観終わってから気がついたが第一弾だけ監督違うんだね!それにしてもヒットした映画は尻すぼみになるものが多い中、尻上がりに面白くなっていく映画って、すげー珍しい!マジでこの映画、面白かった!…という事で、レビューしていきます。

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アクション映画

『ソードフィッシュ』のような悪が全勝ちする映画って他に何かある?

『ソードフィッシュ』というアクション映画を観てみることにしました。…と、いうのも前回観た作品があまりにも愛で溢れ、穏やかな映画で、感想でもアクション映画もいいけど、こういう映画もいいよねと書いた瞬間、アクション映画が観たくなったからです。ノンストップでハラハラなスカッとする映画。時間も出来れば短い物がいい。それで見つけたのが『ソードフィッシュ』。公開当初はマトリックスを超えたというフレコミのせいで散々な評価だったそうですが…。