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アクション映画

『ストリートファイター 暗殺拳』は↓R↑LYBXAで出現した神…

『ストリートファイター 暗殺拳』を観て嬉しくなった。今までいくつかストリートファイターII、いわゆるストIIの実写化はあったが、他の人気作品の実写化同様どれもこれも求めているものと違うものばかり。所詮、実写化は人気に便乗した商業的なものでしかないんだな…と愛を感じられない作品ばかりだったが、これは違う。ストリートファイターに対する愛しか無い。

イギリス人が作ったということで言語が変だったりはするがそんなのは些細なこと。実写化に必要なものは作品に対する愛なんだと実感させてくれた。作品の良し悪しを決めるのは予算ではなく愛なのだ。人が愛情を込めて作り上げた作品は観ていて心地が良い。

そして多くの人びとを魅了した『ストリートファイターII』を生み出してくれたCAPCOMさまには感謝しか無い。僕の少年時代はまさにストIIでした…。

ヒューマンドラマ映画

『モーターサイクル・ダイアリーズ』の魅力は異常。チェ・ゲバラが…

『モーターサイクル・ダイアリーズ』という映画が面白いという事で、大学生の時にレンタルはしたけれど、忙しくて観ずに返してしまった事があります。今回、Amazonプライムビデオで発見して、そーいえば僕もあれから自転車の旅に出たんだよな〜と懐かしくなり特に調べることなく観てみる事にしたのですが、まさかこれがチェ・ゲバラの話だったとは知りもしませんでした。観終わった後に検索してみると…

ヒューマンドラマ映画

『ネバーランド』が駄作だと?馬鹿野郎!!泣いてしもうたやないか…

『ネバーランド』という映画をこのブログでは2012年に観て感想を書いた事があります。その時は、この映画の前知識もなく観て、わけもわからず、『ネバーランド』観る前に知る事。この映画は前情報が必須の映画だ!というタイトルで、僕には子供の心がなかったのかもしれませんね…的な事を書いて酷評していました。

今回、前に観た映画を改めて観ると感想が変わってくるという事をまじまじと感じました。映画とは、自分の人生によって変わる奥深いものなのかもしれません…。

コメディ映画

『宇宙人ポール』全俺が泣いた。卑怯だ!このギャップは卑怯すぎる!

『宇宙人ポール』という映画を発見しました。とにかく落ち込んでいるので、何も考えず笑いたかったのです。低予算のB級映画のようですが、ちょっと下品で、ちょっとくだらない。でも、ちょっぴりしんみりする。そのギャップがまさに求めていたものだと思いました。早速レビューの方をしていきましょう…。