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『最高の人生のつくり方』を観てめぞん一刻を思い出したのは僕だけ?

『最高の人生のつくり方』というタイトルを発見した時、僕の頭に浮かんだのは『最高の人生の見つけ方』(原題:The Bucket List)でした。『最高の人生の見つけ方』と言えば、このサイトで一番最初にレビューをした作品で思い出深い。あれ?パッケージも似てるしパクった?…なんて思いましたが、同じロブ・ライナーが監督を務めている作品でした。

邦題が似ていているだけで原題は別物(原題:And So It Goes)なので、似せたのは日本人なんでしょうね。同じロブ・ライナーの作品で『最高の人生のはじめ方』(原題:The Magic of Belle Isle)という作品もあるし『最高の○○』ってのは日本人が好きな表現なのでしょうか。

ま、そのタイトルマジックにも釣られ、まだここではレビューを書いていませんが、数日前に『ラストベガス』という映画を見て、マイケル・ダグラスやっぱりかっこいいなと思った僕は、大号泣した『最高の人生の見つけ方』という作品+マイケル・ダグラスなんて最高かよ!と期待して見てみましたが、結果は…。

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『トイレのピエタ』信者と言われてもいい。信者以外に観てもらいたい

『トイレのピエタ』を観ました。この映画二つほど引っかかりがありまして、僕が一番好きなバンド、RADWIMPSのボーカル野田洋次郎が主演で俳優デビューし、日本アカデミー賞の新人賞を取った作品だったので是非観たいとは思っていました。

…が、『トイレのピエタ』というのは1989年に手塚治虫が死ぬ前に書いた最後の作品、最後の文章、日記でして、手塚治虫のファンでもない松永大司監督がインスピレーションを得たとして作ったのがこの映画なんですよね。タイトルまで使ってしまって…。手塚治虫の娘さんの手塚るみ子さんが試写会後に酷評したこととしても有名でして、故人を思うとなんとなく気がひけて観ていいものかと迷っていました。現に某レビューサイトでは洋次郎信者の高評価と手塚治虫ファンの低評価がバチバチしている作品でして。

それでも2011年ぐらいから応援していた杉咲花が出てるというので、おそるおそる観てみると洋次郎とか手塚治虫とか抜きにして、その存在感は圧巻でした…。

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『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』ほど何書いたらいいかわからない映画はない

Amazonなどでも高評価なヘドウィグ・アンド・アングリーインチを観てみました。しかし、これほど何書いたらいいかわからない映画はありませんでした。ぶっちゃけ、あらすじでさえどうやって書いたらわからなかった映画ですが、とりあえずレビューしてみます。