CATEGORY ヒューマンドラマ映画

ヒューマンドラマ映画

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ヒューマンドラマ映画

『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』何これ?すぐにメモったわ…

『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』という映画をご存知でしょうか。もし、あなたとどこかで知り合って映画の話をしたのなら、まず間違いなくこの映画の話はすると思われるほど僕の中でダークホースだった映画です。

このサイトでは長いこと、サイドバーに『野口の中で歴代1位の映画はコレ』という項目で『オーロラの彼方へ』を載せています。僕の好きなジャンルのタイムリープものであり、父とあまり上手く行かなかった僕の涙腺を刺激する父と子の愛情物語というコンボをかましてくるまさに野口キラーな映画です。…ですが、ついにその不動の地位を揺るがす映画を見つけてしまったのです。

それが『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』なのです。ジャンルとしては犯罪映画になるのかな。主人公が詐欺師なので道徳的な観点から万人が「良い!」と言えるような映画じゃないかもしれません。悪人を主人公としたピカレスクロマンに共通する男臭いカッコ良さもあまり感じない方でしょう。

しかし、それらを補ってあまりあるほどの主人公の憎めなさ。主人公の家族への愛が溢れ出ていて気がつけば泣いていました。ま、冒頭で長いこと語っても仕方がありませんのでレビューの方にまいりましょう。きっと忘れられない映画になるはず…

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ヒューマンドラマ映画

『硫黄島からの手紙』信じられるかい?この映画作ったのアメリカ人…

『硫黄島からの手紙』を前回の『父親たちの星条旗』に引き続き観てみることにした。正直前回の映画は精神的にかなりまいったので2日連続の戦争映画はキツイかと思ったが、こちらの方は比較的内容も理解しやすく、非常に観やすい展開の上、同じクリント・イーストウッドが作ったとは言え全く違う雰囲気で作られていたのですんなり観ることが出来た。

それにしても、クリント・イーストウッドというアメリカ合衆国の監督が作ったとは思えない程、アメリカ贔屓を全く感じさせない出来に感動すら覚えた。なぜこれが日本人ではない監督に作れるのか…。

早速レビューをして行こうと思います。ちなみに製作国がアメリカ合衆国なのでこのブログでは洋画に分類しましたが、ほぼ日本人キャスト、ほぼ日本語で展開されます。

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ヒューマンドラマ映画

『父親たちの星条旗』戦争を分かった気でいるやつはバカだと言われ…

『父親たちの星条旗』を観た理由は、前回観たトップガンが戦争にまつわる感じの話だったからという簡単な理由だったのだが、この映画を観て、本当にここにレビューを書いて良いのか迷ってしまった。

それはこの映画があまりにも“戦争”というものに対して善悪を抜きにして語っているからであり、冒頭の部分でもそう釘を刺しているからだ。僕は戦争を体験もしていないし、戦争は悪いものだとある種分かっているつもりで観てしまっていたので、心が痛くなった。

そんな僕がこの映画の良し悪しを語っていいのだろうか。レビューという名目を借りて点数をつけて良いのだろうかとわからなくなった。…ただ観終わった後にこの映画で扱った硫黄島の戦いを調べていくうちに、これは作品なのだ。一人の人間が戦争を語ろうとして生み出した作品であり、この作品を肯定したり否定する事は戦争を肯定したり否定するものではない。アメリカを賞賛するものでも日本を侮辱するものでもないのだと考えるようになりました。

このレビューを観て心を悪くしてしまう人もいると思いますが、悪意はありません。戦争を侮辱するものでもありません。純粋に映画としての作品の評価をしているものなのだとご理解くださいませ。これはカメラを通して語った物語であり、カメラが終われば死んだ人間は死んだ演技を終え、普通に生活しているのだ。そう言い聞かせて戦争を語るのではなく映画を語るように気をつけたいと思います。

他にも戦争映画は観てきたつもりですが、他の映画とは一線を画する映画の作り方…。

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ヒューマンドラマ映画

『トップガン』で耳を侵され、目にやられた。トム・クルーズやばい…

『トップガン』と言えば、トム・クルーズ。人には好きな俳優さんというのが少なからずいると思います。僕で言えばロビン・ウィリアムズとジム・キャリーは文句なしに大好きです。映画を観るにあたってキャスト縛りで観ることもしばしばありますが、そうなると作品が偏ってしまいがちで映画の話をする時に友達と会話が続きません。

もしあなたに「トム・クルーズが好き!」と言われても、トム・クルーズの作品をひとつも観たことがないので話についていけない…。なんて事になる前に、有名な俳優さんの有名作品、出世作などはさらっておこうというのが今回の作戦です。

『ミッション・イン・ポッシブル』のイメージが強かったのですが、Wikipediaにトップスターの仲間入りを果たしたと紹介されていた『トップガン』をまずは観てみましょう。

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コメディ映画

『ナイト ミュージアム』ついに…出してしまった。理由は観ればわかる

『ナイト ミュージアム』という映画を全く知らないでいた。しかし僕が好きな俳優であるロビン・ウィリアムズのWikipediaで、主な出演作に『ナイト ミュージアム』という名前が3つもあるのを見つけ、検索してみると中々な高評価だけれど、シリーズが続くにつれて尻すぼみな評価になっている。

まぁ、人気のあるシリーズってだいたいそうだよなと、それほど期待もせず第一作目を観てみたのだが、さすがシリーズ化されているだけある。まさかこのサイトで初めて演出に100点を付ける作品になるとは…

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ヒューマンドラマ映画

『127時間』開始55分。画面を叩き割ったろか!と思ったぐらい…

『127時間』を観て情緒不安定かよって思うぐらい心揺さぶられた。

えー前回、最強の父親で名高いアクション映画『96時間』を観たわけですが、次に何観ようかとAmazonで検索していると『127時間』という映画を発見。しかも100件以上のレビューが付いていながら星4以上の高評価。Amazonプライムビデオの説明文には「それでも生きたい」の八文字のみ。中身がよくわからないが、昨日の今日でこの作品を見つけたのも何かの縁だと思って再生ボタンを押してみたら、開始早々15分で目を瞑りたくなり、55分には画面を叩き割りそうになり、80分には胸が苦しくなり、90分観終わった頃には大変朗らかな笑みがこぼれていました…。

実話を元にした話ではありますが、ネタバレそこそこ厳禁的な所があるので、ちょっと難しいですが感想の方を。

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ヒューマンドラマ映画

『モーターサイクル・ダイアリーズ』の魅力は異常。チェ・ゲバラが…

『モーターサイクル・ダイアリーズ』という映画が面白いという事で、大学生の時にレンタルはしたけれど、忙しくて観ずに返してしまった事があります。今回、Amazonプライムビデオで発見して、そーいえば僕もあれから自転車の旅に出たんだよな〜と懐かしくなり特に調べることなく観てみる事にしたのですが、まさかこれがチェ・ゲバラの話だったとは知りもしませんでした。観終わった後に検索してみると…

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ヒューマンドラマ映画

『グッドフェローズ』なんじゃこりゃ!怖すぎてマフィアなんて言葉…

『グッドフェローズ』という映画が『スカーフェイス』のおすすめ映画に出てきた。最近はもっぱらピカレスク・ロマンな映画を漁って観ているのだけれど、この映画は以前観た事がある『タクシードライバー』を撮ったマーティン・スコセッシ監督の作品だし、ロバート・デ・ニーロ出てるしで、かなり期待していましたが、観終わった後にこんなに汗かくとは思いもしなかった…

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ヒューマンドラマ映画

『アンタッチャブル』に出てくるじいさんがかっこよすぎる件について

『アンタッチャブル』という映画が、前回観た『スカーフェイス』の類似作品を検索していたら出てきたのだが、実はこれは作品自体が似ているというわけではなく、この映画に出てくる悪役アル・カポネのニックネームが『スカーフェイス』なのだという事を知ったのは、この映画を観た後の事である。そうとも知らず再生ボタンを押した所…

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ヒューマンドラマ映画

『銀のエンゼル』に有安出てたし金八の生徒も出てたけどストーリーも

『銀のエンゼル』という映画が水曜どうでしょうの鈴井さん(鈴井貴之)が監督した作品という事で、いつか観ようとずっとウォッチリストに入れてあったのだが、この度Amazonプライムビデオの無料期間が終わってしまうという事で、なんとかその前に観なければと思って観てみることにした。再生ボタンを押してみてビックリ…